ブログ

校長室より

【お願い】新型コロナウイルス感染症対策の徹底

生徒・保護者の皆様

 県内で拡大中の「変異株」は、従来型よりも感染力が強い上に感染スピードも非常に早く、日常生活の中で感染する危険性があると言われています。予測のつかないこの事態に立ち向かうため、基本的な感染防止対策に、生徒の皆さんと教職員全員で誠実に一致団結して取り組んでいきましょう。また、保護者の皆様におかれましても、御理解と御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

①  毎日、検温による発熱の有無など健康状態の確認を必ず行ってください。
② 手洗いや手指の消毒、三つの密(換気の悪い密閉空間・多数が集まる密集場所・間近で会話や発声をする密接場面)の回避、マスクの常時着用(登下校の際の公共交通機関内や自転車通学時においても)などを徹底してください。
③  特に、授業や行事、部活動などにおいて、生徒同士が接近・接触する状態のときには、教員の指示がある場合を除いて、大きな声を出したりマスクを外したりする感染リスクの高い活動はしないでください。
④ 感染回避を最優先に、外出や人との接触の機会を減らしてください。
⑤ 会食をされる場合は、会食に関する注意事項を確認した上で必ず守ってください。
⑥ 感染状況の拡大が見られる地域との不要不急の往来を自粛してください。
⑦ 感染状況や感染対策などの情報を新聞やテレビ等で確認するようにしてください。
⑧ 体調が悪い場合は無理をせずに休み、医療機関への連絡・受診をしてください。
⑨ 生徒本人や御家族が発熱等によって医療機関を受診され、抗原検査で陽性になった場合、PCR検査の対象となった場合、感染が判明した等の場合は、すぐに学校の教頭(いなければクラス担任か年次主任)まで連絡をお願いいたします。
⑩ 誰もが、日ごろからどれだけ注意をしていても感染する可能性があります。新型コロナウイルス感染症に関する誤解や偏見、避ける意識などにより、感染された方や医療従事者等に対する不当な差別、偏見、いじめ等は、決してあってはなりません。生徒の皆さんは、そのようなことを絶対にしないでください。

 

川高生の新しい学校生活の始まり

 この4月、川之石高校(川高)に校長として着任いたしました佐々木進と申します。
 皆様、どうかよろしくお願い申し上げます。
 先日、令和3年度の第一学期始業式入学式を行い、川高生283名の学校生活がスタートいたしました。いずれの式においても生徒たちへの話の中で、校訓の一つである「誠実」を取り上げ、誠実とは真心を持って人と接したり、何事にも取り組んだりすることであると話しました。そして、校訓の「誠実」には、自分を大事にしながら他の人も大切にすることを通して、心の大きな人になってほしいという願いが込められていることも伝えました。
 本校は、「誠実」のほかに「自学」と「審美」を校訓としています。この三つの柱を基に、総合学科の特長を活かし、生徒一人ひとりに応じたきめ細やかな教育を行ってまいります。

 第一学期始業式 R3_shigyoushiki.pdf
 入学式 R3_nyuugakushiki.pdf

 

 

楽しみ!!朝食!

八幡浜市内3高校の保健委員会の研究活動成果の一環として作成した「朝食摂取向上講座」パンフレット、参考にしていますか。

春休みを利用して活用してください。

開花宣言

川高体育館北側の桜もほころび始めました。

 春の鳥のさえずりが響く中、表彰伝達と終業式が行われました。
 表彰式では、今年度の新型コロナウイルス感染症対策のため様々な活動に制限があった中、頑張ってくれた証として多くの人に表彰ができました。

 

【終業式式辞概要】

 みなさんは教室からのリモート参加でしたが、今月1日に、106名の3年次生を送り出しました。この体育館に整列されているみなさんの人数も3分の2ほどになり、少し寂しい感じがします。
 今年度も終わりとなりますが、みなさんにとってどんな1年であったでしょうか。私が今年度始業式や終業式で皆さんに伝えたかったことは一貫して「目標を定める、再確認する。節目に見直す」です。春休みは特に年次の節目として大きいものがあります。振り返りをもとに上級学年へのステップとしてください。

 ところで先月、テニスの全豪オープンでの試合後、大坂なおみ選手のインタビュー時の衣装が気になりました。テニスっぽくないな、と思っていたらバスケットボールのロサンゼルス・レイカーズのジャージだそうです。レイカーズには昨年1月に不運なヘリコプター墜落事故で亡くなったNBAのスーパースター、コービー・ブライアントさんがかつて所属しており、彼を尊敬していた大坂選手はこのジャージについて尋ねられ「今日の試合のために私にはプラスの力が必要だった」と答えていました。
 大坂選手は「マンバメンタリティ」と呼ばれるコービーさんの教えを忠実に守っているそうです。練習の鬼として知られるコービーさんが現役時代に貫いていた信念で「もっと上達したい、もっと知りたいという無限の好奇心。人から何と言われようが、気にせず、その瞬間だけに神経を注ぐ」ということだそうです。ただ練習を繰り返すのではなく、明確な目的をもって計画的に練習することの大切さを覚えておいてください。

 また、アーティストの一発取り動画「THE FIRST TAKE」が人気で、先日のYOASOBIの出演が話題という記事を見ました。ボーカルのikuraさんが言った「100点ではなく100%出しきることが大切」というコメントが秀逸と感じました。100%のエネルギーを出すためには何が必要でしょうか。この春休みがそのための良い準備期間になるよう、勉強や部活動に努力してほしいと思います。
 そして、新しい年度になればこの体育館の空白を埋めるようにまた新しい1年次生が入ってきます。2年次生はこれまで3年次生が果たしてくださっていた役目・役割を受け継ぎ、1年次生はこれまで先輩が2年次生として、学校の中核となっていい雰囲気を作ってくださったことをお手本にして、それぞれの立場で、川高を盛り上げてください。

 3月1日に愛媛県の新型コロナウイルスに対する特別警戒期間は終了しましたが引き続き、「感染警戒期」として警戒レベルを維持しています。決して油断することなく、マスクの着用など、基本的な感染回避行動を徹底しましょう。特に、年度替わりのこの時期には感染のリスクが高まります。皆で力を合わせて新型コロナに立ち向かっていきましょう。

 新年度、またこの場所で、元気に登校した皆さんと笑顔で会えることを期待して、私の挨拶とさせていただきます。

合格発表

4月から川高生となる皆さん、一緒に頑張りましょうお祝い

修学旅行

 

 2年次生は、今朝修学旅行に出発しました。新型コロナウイルス感染症対策をしっかりと行い、日程も大幅な縮小の中での実施ですが、楽しみながら成果を上げてください。バス

日本農業遺産「愛媛・南予の柑橘農業システム」セミナー

 2月11日に開催され、本校生も参加した、日本農業遺産「愛媛・南予の柑橘農業システム」セミナーでの発表の様子が公開されました。本校生の発表などの様子をご覧いただくことができます。「3.GAPの取り組み」だけでなく、「6.柑橘農業の明日について」のパネルディスカッションや「7.セミナーパネル展示内容」などでも紹介していただいております。
 以下のリンクをクリックするとサイトに移動します。

令和2年度日本農業遺産「愛媛・南予の柑橘農業システム」セミナーの動画を公開しました。

 校内各所で工事を行っています。御迷惑をおかけいたしますが、御来校の際にはご注意ください。

JAにしうわ広報誌「たちばな」

1月18日付記事「農業の6次産業化で地域に光を」 で紹介させていただきましたが、JAにしうわ、西宇和郡農業協同組合の広報誌「たちばな」の、
2021年2月号 No.327の特集で川之石高校を取り上げていただいた記事について、おなじく2021年03月号 No.326、15ページの「みんなのひとこと」コーナーに温かいメッセージをいただいた皆様、ありがとうございます。
これからも本気で頑張ります。

『西宇和みかん―中晩柑SP―』

 先日「南海放送ラジオに生出演します!!」でお知らせした『JAにしうわプレゼンツまだまだ終わらないオレたちの西宇和みかん―中晩柑SP―』ですが、おかげさまで好評で、予定時間を大幅に延長したそうです。残念ながら聞き逃した方も、インターネット経由でラジオが聴ける無料のサービス「radiko」で、1週間以内に放送された番組が聴けるタイムフリー聴取機能で聞くことができます。是非、聴いてみてください。
radikoタイムフリー「井坂彰のサタデーライブ」 

井坂さんのブログでも本校の清見マーマレードが紹介されています。

本日1年次生は先日の大雪で延期になったディベート発表を行っています。どの教室でも熱心な活動がなされていました。