研究授業 -250年目の『サラダボウル』-(地理歴史科:松本崇宏教諭)
2026年2月12日 16時26分2月12日(木)
2年次1組「地理総合」で松本崇宏教諭による研究授業が行われました。
4月から学習してきた内容を総動員し、複数の地図を見比べてアメリカ合衆国の現状を分析しました。2年次1組の生徒たちは、アメリカ合衆国の課題とその解決策を考え、国際社会の明るい未来を見通すことができていました。
2月12日(木)
2年次1組「地理総合」で松本崇宏教諭による研究授業が行われました。
4月から学習してきた内容を総動員し、複数の地図を見比べてアメリカ合衆国の現状を分析しました。2年次1組の生徒たちは、アメリカ合衆国の課題とその解決策を考え、国際社会の明るい未来を見通すことができていました。
2月6日(金)
6限目、2年次1・2組両クラスにて生徒主体によるホームルーム活動が行われました。 1組は「学校生活の充実」、2組は「学習意欲の向上」をテーマに、生徒たちが自ら進行を担当。クイズや対話型の活動を交え、明るい雰囲気の中にも、真剣に自分たちの生活を見つめ直す姿が印象的でした。
来年度からの最上級生としての自覚、そしてその先の進路を考えた意欲が感じられる、有意義な時間となりました。
2月5日(木)
5限目、稲田美咲教諭による数学Aの研究授業(1年次1・2組稲田講座)が行われました。
内容は、単元【場合の数と確率】の『期待値』についての授業です。
班別活動を取り入れ、班内での考察を他の班と共有するなど、生徒主体の授業が展開されました。
いろいろな条件におけるくじ引きを題材とし、どのくじ引きが得をするかという問いに対し、「参加料はかかるのか?」「引いたくじは元に戻すのか?」など、積極的に生徒が考える様子が見られました。
年度末考査に向けて、さらに理解を深めてほしいと思います。
2月3日(火)
体育館にて「総合発表会」が開催されました。川高生にとっての一大イベントであるこの行事は、日ごろの学びを全校生徒や地域の方々に披露する大切な場です。特に3年次生の「総合探究Ⅱ」の発表では、この1年間、各教科に分かれて自ら見つけた課題に対し、解決するために探究活動を行ってきた10名の代表生徒が、努力してきたことや導き出した結論をまとめました。10名とも甲乙つけがたい素晴らしい発表でした。最優秀に1名、優秀に2名の生徒が選出されました。おめでとうございます。
2年次生の「総合探究Ⅰ」のディベート活動をもとにした意見発表や1年次生の「産業社会と人間」の授業で学んだ自己実現のためのライフプランの作文発表もありました。寒い中でしたが、フロアの生徒も多くの発表を聞くことを通して、幅広い考え方や研究成果を学ぶことができていました。自分自身の在り方・生き方についての考えを深めることができました。
2月2日(月)
川之石地区社会福祉協議会給食サービスでは、川之石地区の高齢者にお弁当を届けられています。
2月は恵方巻と一緒に、川之石高校の家庭クラブが作ったクッキーと福祉サービス系列2年次生が書いたメッセージカードを添えていただけるようにお届けしました。
喜んでいただけると嬉しいです!
1月31日(土)
西条高校で上記の大会が開催され、1回戦、三島高校と対戦しました。
前回の春高県大会の時と同様に、粘り強く頑張り、特に2セット目は、セットを取れるのではと期待できるほどでした。しかし波に乗ることができず、残念ながら0-2で惜敗しました。
今年度の大会はすべて終了しましたが、すべての県大会出場を果たすことができました。これからもさらに成長し、笑顔で頑張っていきたいと思います。遠方にもかかわらず応援に来たいただいた皆様、本当にありがとうございました。
1月28日(水)
芸術科の菊池さやか教諭の研究授業が行われました。
今回の主題は「指揮にチャレンジ」で、生徒たちは指揮者の動画を鑑賞したり実際に指揮をしたりして指揮者の役割を学んでいました。
1月23日(金)
1・2年次生対象に、23社からなる合同企業説明会が実施されました。多種多様な企業の説明を聞くことで、就職・進学に関わらず視野が広がったり、自分たちの将来を考えるきっかけになったことと思います。
1月23日(金)
グローバルGAP審査会が実施されました。
午前中は書類審査、午後からは圃場審査を行い、その後、再度書類審査を受けました。本審査会は毎年実施され、今回で9回目となります。これまでの経験を生かし、準備は万全のつもりでしたが、細かな点についていくつかご指摘をいただきました。生徒たちは審査員からの質問に対し、緊張しながらも一生懸命に答える姿が見られました。今後は、指摘を受けた事項を是正し、より良い農場運営につなげていきたいと思います。審査員の方には、遠方よりご来校いただき、誠にありがとうございました。
1月20日(火)
今週の日曜日に介護福祉士国家試験を控えた3年生に向けて、校長先生と3年次の担任の先生方より激励をいただきました。
これまでの補習や実習のことについてのねぎらいの言葉をいただき、介護福祉士国家試験に向けて最後まで頑張れるように励ましていただきました。川之石高校の先生方や生徒の応援を力に変え、本番でよい結果が出るように残りの5日間、体調に気を付けて頑張りたいと思います。
1月17(土)・18日(日)
宇和島東高校で県新人大会の南予予選が行われました。本校は予選リーグを2位で通過し、決勝トーナメントで1勝を収めることができ、結果は準優勝でした。選手の皆さんは全力を尽くし、最後まで粘り強く戦い抜きました。1月31日、2月1日には小松高校で県新人大会が行われますので、応援よろしくお願いします。
1月17日(土)、18日(日)
吉田高校で、上記の大会が実施されました。
1日目の1次予選で大洲農業と対戦し、勝利すれば県大会出場権獲得でしたが、力を出し切れず 0-2で敗退し、2次予選に進みました。
2日目、2次予選では1回戦大洲高校と対戦し、見事2-1で勝利。
2回戦は内子高校と対戦し、手に汗を握りながら2-1で勝利。
どちらの試合もフルセット戦い、何とか勝ち切り、県大会出場権を獲得することができました。2週間後の県大会で、できる限りの準備をしていきたいと思います。
応援に来ていただきました皆様、本当にありがとうございました。
1月9日(金)
3年次生を対象に『デートDV防止講座』が行われました。
デートDVについての説明や、DVDを視聴し相手を思いやる行動とは何かを考えることができました。
3年次生全体で人権問題について学ぶ機会は今回で最後となりましたが、今後も人権問題を解決するためには、何が必要か考えて行動できるようになって欲しいと思います。
令和8年1月9日(木)
第3学期始業式が行われました。矢野重禎校長先生より、統合に向けて各校の持ち味を発揮しながら頑張ってほしいとのお言葉をいただきました。
続いて行われた農業クラブ役員任命式では、新役員に委嘱状が手渡されました。新役員の皆さんの活躍に期待しています。
表彰伝達では、様々な分野で活躍した生徒の表彰が行われました。
3年生のみなさんにとって、3学期は卒業を間近に控え仲間との絆を深め、思い出に残る高校生活を送ってください。1・2年生のみなさんにとっても、3学期は次のステップにつながる大切な学期です。進路を意識しながら、充実した高校生活を送ってください。
愛媛新聞(12月24日(水))に、八幡浜市の川上小学校において、川之石高校書道部の生徒が招かれ、閉校への思いを書にしようと書道集会が開かれた内容が掲載されました。
(掲載許可番号:d20251226-05)