『来春閉校 八幡浜・川上小29人 母校と惜別 書に 川之石高書道部お手伝い』愛媛新聞に掲載されました。
2025年12月26日 14時48分愛媛新聞(12月24日(水))に、八幡浜市の川上小学校において、川之石高校書道部の生徒が招かれ、閉校への思いを書にしようと書道集会が開かれた内容が掲載されました。
(掲載許可番号:d20251226-05)
愛媛新聞(12月24日(水))に、八幡浜市の川上小学校において、川之石高校書道部の生徒が招かれ、閉校への思いを書にしようと書道集会が開かれた内容が掲載されました。
(掲載許可番号:d20251226-05)
12月26日(金)
1年次福祉サービス系列選択生が、12月22日~12月25日までの4日間、地域の福祉施設において介護実習を行いました。
今回が初めての介護実習で、指導者の皆様の御指導のもと、利用者の方々とのコミュニケーションや、生徒自身が考えたレクリエーションの実施など、貴重な経験をさせていただきました。
12月26日には、2年次生と合同で実習反省会を行いました。2年次生からは、昨年度の実習での体験をもとに多くのアドバイスがあり、1年次生は今回の実習での反省点を振り返り、来年度の実習に向けて改善につなげていく良い機会となりました。
12月25日(木)
今日から2日間、外部講師の宇都宮ツヤ子先生にお越しいただき、2年次福祉サービス系列選択生が点字を学んでいます。
初日は、点字の基礎から学びました。実際に自分たちの名前や文章を打ち、授業終盤は、早いテンポで文字を打てるようになりました。
明日も今日学んだことを生かして、今日より多くの点字を打っていきます!
12月20日(土)
道の駅八幡浜みなっとにて開催された「クリスマスオレンジフェスティバル」に参加しました。
本校書道部は、八幡浜工業高校・八幡浜高校と共同で「竹灯り」を製作。ブースでは竹に文字を書く体験を行い、多くの地域の皆様に楽しんでいただきました。
また、NHKの「ひめぽん」にも取材していただき、渡辺アナウンサーと本校書道部が共同で制作する過程が放送されます。
12月24日(水)16時10分頃から放送予定です。ぜひご覧ください。
12月18日(木)
川上小学校において、書道パフォーマンス集会が行われました。
小学生の皆さんに大きな筆を使った書道パフォーマンスを体験していただきました。部員達がサポートし、素晴らしい作品が完成しました。
パフォーマンス後は児童の皆さん一人一人に名前を書いてもらい、思い出に残る作品をみんなで作ることができました。
小学生の皆さん、先生方、保護者・地域の方々に楽しんでいただき、生徒にとって心に残る交流となりました。
川上小学校の皆さん、ありがとうございました。
12月19日(金)
「特別養護老人ホーム つわぶき荘」から管理栄養士 二宮佳代先生にお越しいただき、1年次の福祉サービス系列選択者10名が食事介助の基礎について学びました。
とろみを飲み比べたり、利用者さんの身体状況に応じた食事介助を行う重要性を学びました。12月22日から近隣の高齢者施設で行われる介護実習で、今日学んだことを生かせるように頑張ります。
12月19日(金)
令和7年度第2学期が終了しました。終業式に先立ち、『表彰式』が行われ、スポーツや文化活動など、さまざまな分野で活躍した生徒たちの努力と成果が称えられました。
『終業式』では、矢野重禎校長先生より、今学期を通した生徒一人一人の成長についてお話がありました。特に、進路実現に向けて努力を重ねる3年次生の姿が紹介されるとともに、1・2年次生には、今後本格化する進路対策に向けて、早めに準備を進めてほしいとのお話がありました。また、冬休みは目標を持って過ごし、充実した新学期を迎えてほしいとの言葉がありました。
2学期は、体育祭や川高祭といった学校行事を通して、生徒の皆さんが積極的に参加し、多くの思い出を作ることができました。体育祭では、各団が一致団結し、日頃の練習の成果を存分に発揮しました。川高祭では、生徒たちの豊かな才能が発揮し、創造性あふれる展示やステージ発表で会場を大いに盛り上げました。これらの行事を通して、クラスや年次、そして学校全体の一体感や絆がより一層深まったことと思います。
生徒の皆さんは、健康に留意し、有意義な冬休みを過ごしてください。
12月17日(水)
特別養護老人ホーム聖マルチンの家の施設長の成川ゆかり先生による「移動の支援技術」の講義と実技を1年次福祉サービス系列選択者10名が受講しました。
人の自然な動きを理解し、介護が必要な方も介護者も負担がない移動の介助方法について学びました。主にベッド上での体の向きを変える方法や、いすからの立ち上がり、電動ベッドのギャッジアップ方法、杖を用いた歩行の介助、車いすの操作の方法などさまざまなことを教えていただきました。
来週から、初めての介護実習が始まります。教えていただいたことも復習し、現場の利用者さんと関わっていくことができるようにします。
12月17日(水)
3限目に、予告なしの防災退避訓練(シェイクアウトえひめ)を実施しました。今回の訓練の目的は、地震発生時における「まず低く、頭を守り、動かない」という安全確保行動を、瞬時にかつ確実にとれるようにすることです。授業中、緊急地震速報の訓練放送が流れると、生徒たちは混乱することなく、速やかに机の下に身を隠すなど、安全を確保する行動をとることができていました。
突然の状況変化に対しても、日頃の備えの意識が行動に表れており、災害発生時に命を守るために何よりも大切な、「反射的な行動力」を養うことができました。
引き続き、いつ起こるかわからない災害に備え、防災意識の向上に努めていきたいと思います。
12月15日(月)
保健体育科の井上大輔教諭の研究授業が行われました。
『保健』の中で、身近にどのような事故が潜んでいるか考え、原因や予防法について話し合いがなされました。
また、生徒らが作成したプレゼンテーションから、校内や通学路に多くの危険が潜んでいることへの気づきがある授業でした。
12月12日(金)
2年次福祉サービス系列選択者11名が、地域の高齢者サロン「本町なかよし会」の皆様との交流会に参加しました。手話コーラスを披露したり、一緒にクイズに挑戦しました。また、2チームに分かれて玉運びレースで汗を流しました。最後に、年齢当てクイズをして大変盛り上がりました。若さの秘訣は、「よく笑うこと」と教えていただき、会場の全員がたくさん笑って楽しい時間となりました。
本町なかよし会の皆様、ありがとうございました。
12月10日(水)
2学期校内球技大会が行われました。
どのクラスも、クラスメイトと勝利を目指し頑張りました。
競技には、教員も参加し、球技大会は盛り上がりました。
クラスの親睦も深まり、楽しい時間になりました。
残り少ない2学期も、頑張ります。
12月9日(火)
地震による伊方原子力発電所での緊急事態発生を想定し、原子力防災退避訓練を実施しました。校内放送の指示により、各授業場所からホームルーム教室への屋内退避訓練を行いました。生徒は、避難指示に従って冷静に行動することができました。
避難完了後は、ホームルーム教室にて広域避難計画普及啓発用動画を視聴し、原子力災害に備えた避難について学びました。
今日の訓練を生かして、原子力防災をはじめとする防災対策に積極的に取り組み、災害に備えられるよう努めていきましょう。
12月5日(金)
愛媛県内で福祉を学ぶ3校(新居浜南・北条・川之石高校)が合同で、愛媛県生涯学習センターにて、 CIL星空の方を講師にお招きし「CILと地域社会活動への参画」をテーマとした講演を受講しました。
本校からは、福祉サービス系列の1・2年次生が参加しました。
講演後は、3校混合のグループで学んだ内容を共有し、講師やスタッフの方々と活発な意見交換を行いました。また、手話コーラスの披露を通して、生徒同士の交流を深める貴重な時間となりました。
生徒にとって、障がいのある方の生活や活動について直接お話を伺うことができ、自立とは何か、障がいとは何かについて改めて考える有意義な学びの場となりました。
12月3日(水)
身近な税金の使われ方について深く考察した、素晴らしい作品が評価されました。