令和7年度合同企業説明会
2026年1月23日 17時12分1月23日(金)
1・2年次生対象に、23社からなる合同企業説明会が実施されました。多種多様な企業の説明を聞くことで、就職・進学に関わらず視野が広がったり、自分たちの将来を考えるきっかけになったことと思います。
1月23日(金)
1・2年次生対象に、23社からなる合同企業説明会が実施されました。多種多様な企業の説明を聞くことで、就職・進学に関わらず視野が広がったり、自分たちの将来を考えるきっかけになったことと思います。
1月23日(金)
グローバルGAP審査会が実施されました。
午前中は書類審査、午後からは圃場審査を行い、その後、再度書類審査を受けました。本審査会は毎年実施され、今回で9回目となります。これまでの経験を生かし、準備は万全のつもりでしたが、細かな点についていくつかご指摘をいただきました。生徒たちは審査員からの質問に対し、緊張しながらも一生懸命に答える姿が見られました。今後は、指摘を受けた事項を是正し、より良い農場運営につなげていきたいと思います。審査員の方には、遠方よりご来校いただき、誠にありがとうございました。
1月20日(火)
今週の日曜日に介護福祉士国家試験を控えた3年生に向けて、校長先生と3年次の担任の先生方より激励をいただきました。
これまでの補習や実習のことについてのねぎらいの言葉をいただき、介護福祉士国家試験に向けて最後まで頑張れるように励ましていただきました。川之石高校の先生方や生徒の応援を力に変え、本番でよい結果が出るように残りの5日間、体調に気を付けて頑張りたいと思います。
1月17(土)・18日(日)
宇和島東高校で県新人大会の南予予選が行われました。本校は予選リーグを2位で通過し、決勝トーナメントで1勝を収めることができ、結果は準優勝でした。選手の皆さんは全力を尽くし、最後まで粘り強く戦い抜きました。1月31日、2月1日には小松高校で県新人大会が行われますので、応援よろしくお願いします。
1月17日(土)、18日(日)
吉田高校で、上記の大会が実施されました。
1日目の1次予選で大洲農業と対戦し、勝利すれば県大会出場権獲得でしたが、力を出し切れず 0-2で敗退し、2次予選に進みました。
2日目、2次予選では1回戦大洲高校と対戦し、見事2-1で勝利。
2回戦は内子高校と対戦し、手に汗を握りながら2-1で勝利。
どちらの試合もフルセット戦い、何とか勝ち切り、県大会出場権を獲得することができました。2週間後の県大会で、できる限りの準備をしていきたいと思います。
応援に来ていただきました皆様、本当にありがとうございました。
1月9日(金)
3年次生を対象に『デートDV防止講座』が行われました。
デートDVについての説明や、DVDを視聴し相手を思いやる行動とは何かを考えることができました。
3年次生全体で人権問題について学ぶ機会は今回で最後となりましたが、今後も人権問題を解決するためには、何が必要か考えて行動できるようになって欲しいと思います。
令和8年1月9日(木)
第3学期始業式が行われました。矢野重禎校長先生より、統合に向けて各校の持ち味を発揮しながら頑張ってほしいとのお言葉をいただきました。
続いて行われた農業クラブ役員任命式では、新役員に委嘱状が手渡されました。新役員の皆さんの活躍に期待しています。
表彰伝達では、様々な分野で活躍した生徒の表彰が行われました。
3年生のみなさんにとって、3学期は卒業を間近に控え仲間との絆を深め、思い出に残る高校生活を送ってください。1・2年生のみなさんにとっても、3学期は次のステップにつながる大切な学期です。進路を意識しながら、充実した高校生活を送ってください。
愛媛新聞(12月24日(水))に、八幡浜市の川上小学校において、川之石高校書道部の生徒が招かれ、閉校への思いを書にしようと書道集会が開かれた内容が掲載されました。
(掲載許可番号:d20251226-05)
12月26日(金)
1年次福祉サービス系列選択生が、12月22日~12月25日までの4日間、地域の福祉施設において介護実習を行いました。
今回が初めての介護実習で、指導者の皆様の御指導のもと、利用者の方々とのコミュニケーションや、生徒自身が考えたレクリエーションの実施など、貴重な経験をさせていただきました。
12月26日には、2年次生と合同で実習反省会を行いました。2年次生からは、昨年度の実習での体験をもとに多くのアドバイスがあり、1年次生は今回の実習での反省点を振り返り、来年度の実習に向けて改善につなげていく良い機会となりました。
12月25日(木)
今日から2日間、外部講師の宇都宮ツヤ子先生にお越しいただき、2年次福祉サービス系列選択生が点字を学んでいます。
初日は、点字の基礎から学びました。実際に自分たちの名前や文章を打ち、授業終盤は、早いテンポで文字を打てるようになりました。
明日も今日学んだことを生かして、今日より多くの点字を打っていきます!
12月20日(土)
道の駅八幡浜みなっとにて開催された「クリスマスオレンジフェスティバル」に参加しました。
本校書道部は、八幡浜工業高校・八幡浜高校と共同で「竹灯り」を製作。ブースでは竹に文字を書く体験を行い、多くの地域の皆様に楽しんでいただきました。
また、NHKの「ひめぽん」にも取材していただき、渡辺アナウンサーと本校書道部が共同で制作する過程が放送されます。
12月24日(水)16時10分頃から放送予定です。ぜひご覧ください。
12月18日(木)
川上小学校において、書道パフォーマンス集会が行われました。
小学生の皆さんに大きな筆を使った書道パフォーマンスを体験していただきました。部員達がサポートし、素晴らしい作品が完成しました。
パフォーマンス後は児童の皆さん一人一人に名前を書いてもらい、思い出に残る作品をみんなで作ることができました。
小学生の皆さん、先生方、保護者・地域の方々に楽しんでいただき、生徒にとって心に残る交流となりました。
川上小学校の皆さん、ありがとうございました。
12月19日(金)
「特別養護老人ホーム つわぶき荘」から管理栄養士 二宮佳代先生にお越しいただき、1年次の福祉サービス系列選択者10名が食事介助の基礎について学びました。
とろみを飲み比べたり、利用者さんの身体状況に応じた食事介助を行う重要性を学びました。12月22日から近隣の高齢者施設で行われる介護実習で、今日学んだことを生かせるように頑張ります。
12月19日(金)
令和7年度第2学期が終了しました。終業式に先立ち、『表彰式』が行われ、スポーツや文化活動など、さまざまな分野で活躍した生徒たちの努力と成果が称えられました。
『終業式』では、矢野重禎校長先生より、今学期を通した生徒一人一人の成長についてお話がありました。特に、進路実現に向けて努力を重ねる3年次生の姿が紹介されるとともに、1・2年次生には、今後本格化する進路対策に向けて、早めに準備を進めてほしいとのお話がありました。また、冬休みは目標を持って過ごし、充実した新学期を迎えてほしいとの言葉がありました。
2学期は、体育祭や川高祭といった学校行事を通して、生徒の皆さんが積極的に参加し、多くの思い出を作ることができました。体育祭では、各団が一致団結し、日頃の練習の成果を存分に発揮しました。川高祭では、生徒たちの豊かな才能が発揮し、創造性あふれる展示やステージ発表で会場を大いに盛り上げました。これらの行事を通して、クラスや年次、そして学校全体の一体感や絆がより一層深まったことと思います。
生徒の皆さんは、健康に留意し、有意義な冬休みを過ごしてください。
12月17日(水)
特別養護老人ホーム聖マルチンの家の施設長の成川ゆかり先生による「移動の支援技術」の講義と実技を1年次福祉サービス系列選択者10名が受講しました。
人の自然な動きを理解し、介護が必要な方も介護者も負担がない移動の介助方法について学びました。主にベッド上での体の向きを変える方法や、いすからの立ち上がり、電動ベッドのギャッジアップ方法、杖を用いた歩行の介助、車いすの操作の方法などさまざまなことを教えていただきました。
来週から、初めての介護実習が始まります。教えていただいたことも復習し、現場の利用者さんと関わっていくことができるようにします。