愛媛新聞(令和8年3月27日(金))に、川之石高校3年次福祉サービス系列選択生全員が介護福祉士国家試験に合格した内容が掲載されました。
2026年(令和8年)3月27日(金)付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20260327-03)

3月27日(金)
令和7年度末をもって本校を離任される先生方の『離任式』を挙行いたしました。
式典では、離任される先生方お一人お一人から、川之石高校での思い出や、共に過ごした生徒たちへ向けて最後となる温かいメッセージをいただきました。

先生方からの最後のお言葉を受けた後、生徒代表から感謝の気持ちを込めて花束を贈呈いたしました。別れを惜しむとともに、これまでのご指導に対する感謝を伝える大切な時間となりました。

先生方のこれまでのご尽力に深く感謝申し上げますとともに、新天地でのさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。今まで本当にありがとうございました。離任される先生方の今後のご活躍をお祈り申し上げます。

愛媛新聞(2026年(令和8年)3月24日(火))に、愛南町の篠山小学校において、本校の書道部が招かれ、閉校への思いを篠山小学校の皆さんと共に揮毫した内容が掲載されました。
2026年(令和8年)3月24日(火)付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20260324-01)

3月22日(日)
高知県津野町東津野B&G海洋センターに12チームが集まり、上記の大会が開催されました。
川之石高校は21日(土)から参加し、高知県の岡豊高校や阿波高校等と練習試合を行いました。


試合当日、抽選が行われ、私たちは予選ブロックABC中のBブロックになり、第3試合は中村高校と、第4試合は阿波高校と、対戦相手が決定しました。
中村高校との対戦では、1セット目を惜しくも落としてしまい、その悔しさを2セット目にぶつけ、見事勝ち取ることができ、3セット目も勢いで取りたかったのですが、残念ながら流れが相手に移ってしまい、そのセットを落としてしまいました。


阿波高校との対戦では、練習試合でも強さを感じていたため緊張していたのか、1セット目は体がうまく動きませんでした。しかし2セット目では声を出し、粘り強くボールを追いかけることができました。最後までくらいついていたのですが、追いつくことができず、こちらも敗退となりました。


結果はBブロック4位中3位となりました。
まだまだ肌寒い高知でしたが、遠方まで応援に来ていただいた保護者の皆様等のご協力のおかげで、遠征も無事行うことができました。本当にありがとうございました。
3月21日(土)
伊方町御所ケ浜海岸清掃に参加しました。
海洋ごみが地層のようになっていた海岸も数年間の活動できれいになりました。
同じことにならないように、今後も活動していきたいと思います。






3月19日(木)
本日をもって、令和7年度の全課程が修了しました。この1年間、生徒たちが日々の学習や部活動、そして様々な活動を通じて、一つひとつの階段を確実に上り、大きく成長していく姿を間近に見ることができました。
表彰式では、それぞれの分野で真摯に努力を重ね、成果を収めた生徒たちへ、会場全体から温かな拍手が送られました。

続く終業式では、矢野重禎校長先生より、本校が金融庁及び日本銀行から「金融知識普及功績者表彰」を受賞したことが紹介されました。これは、金融や経済に関する知識の普及・向上に貢献した学校や団体を顕彰するもので、本校の金融教育の取組が評価されたものです。

校長先生からは、今年度最後の式辞をいただきました。本校生徒の気持ちの良い挨拶、清掃に取り組む姿勢等、先輩から受け継いだ良き伝統を引き継ぎ、次のステージに向けて頑張ってほしいとお話がありました。
生徒たちは、1年間の自分自身の歩みを静かに振り返りながら、新年度に向けて決意を新たにした表情を浮かべていました。
3月18日(水)
本校は、金融庁及び日本銀行より「2025年度金融知識普及功績者表彰」を受賞しました。この表彰は、金融や経済に関する知識の普及・向上に貢献した学校や団体を顕彰するものであり、本校の金融教育の取組が評価されたものです。

本校では、令和4年度から2年間、金融教育研究校の指定を受け、「地域とともに歩む人材を育むための金融教育」をテーマに、総合学科の特色である6系列の多様な学びを生かしながら、学校全体で金融教育を進めてきました。
具体的には、金融機関と連携した金融に関する出前授業、地域社会と連携した販売実習、農業科による6次産業化の取組としてジャムやマーマレードの製造から販売までを行う学習活動、民法改正に伴う金融トラブルについての学習、株式取引を通した資産形成の研究、生活設計や家計管理のためのライフプランニングなどを実施してきました。
今後も金融教育をさらに充実させ、生徒たちが社会の中でたくましく生きていけるよう、引き続き取り組んでまいります。
3月12日(木)
日本一校名が長い小・中学校である愛南町の篠山小中学校で、書道交流を実施しました。
篠山小・中学校は、今年度末で休校、令和9年度閉校が決まっている学校です。
閉校前の思い出に書道パフォーマンスを披露させていただきました。


書く文字は、篠山小中学生が考え、それを書道部員が書道パフォーマンスで表現し、まとめたものです。学校への愛、地元への愛、人との繋がりに感謝する一日になりました。パフォーマンスの後、篠山の児童・生徒さんの名前を入れてもらい作品の完成です。






給食も一緒に美味しくいただきました。愛南町学校給食センターさんが考えてくださった「篠山小中学校休校記念メニュー」で児童・生徒のリクエストが入っていてみんな完食です。久しぶりの給食で高校生も大満足でした。
川之石高校もあと2年で閉校となりますが、一日一日を大切に過ごし、いい思い出を作っていきたいと思います。