令和8年度県総体壮行会
5月25日(月曜日)県総体壮行会を行いました。
校長先生からの激励や、各部活動の主将からの決意表明、生徒会からの激励、家庭クラブからの激励、必勝クッキーの贈呈が行われました。どの部活動も、日頃の練習の成果を十分に発揮し、頑張ってください!!
5月25日(月曜日)県総体壮行会を行いました。
校長先生からの激励や、各部活動の主将からの決意表明、生徒会からの激励、家庭クラブからの激励、必勝クッキーの贈呈が行われました。どの部活動も、日頃の練習の成果を十分に発揮し、頑張ってください!!
川之石高校食品加工室では、ジャムやマーマレード、その時々の農産物を使って、様々な加工品を製造しています。おや?今日もなんだか、美味しそうなにおいが加工室からしてきますね。のぞいてみましょう。
5月22日(金曜日)エミフルMASAKIにて、令和8年度愛媛県学校農業クラブ連盟主催のフラワーデザイン競技県大会が行われました。川之石高校からは、生物生産系列3年次の髙岡愛華さんと井上 惟さんの2名が出場し、二人揃って見事「優秀賞」を獲得しました。川之石高校としては昨年度に続き2年連続の「優秀賞」獲得です。また、二人揃っての入賞は久々の快挙です。写真は入賞直後の二人の様子と、大会前日最後の練習の様子です。二人の前に置かれたフローラルフォームの山が、これまでの努力を物語っています。
入賞した二人の作品とタイトルは次のとおりです。
5月23日(土曜日)
4校(三島高校、東温高校、八幡浜高校、川之石高校)で練習試合を行いました!
県総体まであと1週間... 技術・気持ちの両方を高めていきます!
2年次の「総合的な探究の時間(総合探究Ⅰ)」では、7月に行われるディベート大会に向けて準備を進めています。
昨年の「産業社会と人間」での学びを生かして、活発に意見を交わしながら自分たちの意見を整理し、実際のディベートでの場面を想定しながら考えをまとめています。本番で、テーマに対する自分たちの考えを論理的に主張できるよう、頑張っていきましょう。
5月19日(火曜日)、20日(水曜日)
3年次福祉サービス系列選択者10名が、介護老人保健施設長浜ひまわりの理学療法士 渡邊 文朗先生から移動や移乗の介護技術を御指導いただきました。6月から始まる施設での介護実習に向けて、利用者さんも介助者も安心安全な介助を実践するため何度も練習を重ねました。
地元川之石小学校の1、2年生と川之石高校生(生物生産系列)が、ミニカボチャの植え付けを通じて交流し、愛媛新聞に掲載されました。
2026年(令和8年)5月20日(水曜日)付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20260520-01)
5月20日(水曜日)
公益財団法人愛媛県国際交流協会の外国人生活相談員 渡邊にえり先生にご来校いただき、福祉サービス系列を選択している2、3年次生20名が、多文化共生講座を受講しました。
高齢化が進行している八幡浜市の介護分野では、外国人特定技能人材の受け入れが進んでいます。6月から始まる施設での介護実習を前に、愛媛で生活する外国人の現状を教えていただきました。また、「やさしい日本語」を活用した演習では、相手を尊重し、相手の立場に立って考え、コミュニケーションをしようとする姿勢が大切だと学びました。渡邊先生ありがとうございました。
5月18日(月曜日)、川之石高校に川之石小学校の1、2年生が来校し、ミニカボチャの植え付け交流会を行いました。高校生が小学生に優しくアドバイスしながら一緒に苗を植え、楽しく活動することができました。今回植えた苗は、10月に収穫を予定しており、収穫後には、カボチャに絵を描く活動も計画しています。これからも、地域や学校間の活動を大切にしながら楽しく学べる活動を続けていきます。
5月16日(土曜日)に、はなはな祭りのオープニングアクトとして書道パフォーマンスを披露しました。
天候にも恵まれ、たくさんの方に見ていただきました。
5月15日(金曜日)5・6時間目
本校体育館に県内の11社の企業をお招きして、企業インタビューシップが開催されました。
本会は終始和やかな雰囲気で進み、企業の方々のトークスキルに驚かされるとともに、生徒の多くの学びと発見が実感できる会となりました。
生徒は真剣に話を聞くとともに積極的に質問するなど、将来の目標に向かい、多角的な視点で考えることができました。
本会に参加してくださった企業の皆様、大変ありがとうございました。
なお、本会の様子は、あいテレビのニュース「Nスタえひめ」(午後6時15分~)で、19日(火曜日)と21日(木曜日)に放送される予定となっております。よろしければ、ぜひ、ご覧になってください!
※19日(火曜日)の放送は、20日(水曜日)に延期になりました。
突き抜けるような青空が広がり、キャンパスには若葉の香りが清々しく通り抜けています。
ふと見上げれば、ヒマラヤスギの枝先に「青い松ぼっくりの実」が、天を指差すように凛と立っています。
この時期ならではの瑞々しく、力強い青い芽。その重力に逆らって真っ直ぐに伸びようとする姿は、
今、中間考査に向かって勉強に励む生徒たちの姿と重なって見えます。
校庭の片隅では、アジサイが小さな粒のような実(蕾)を蓄え、次の季節へ向けて静かに準備を整えています。
今はまだ、花が咲く前の「蓄え」の時期。
しかし、光を浴びて一日ごとに深まる緑のように、生徒たちの努力もまた、目には見えずとも内側で確かな実りを結ぼうとしています。すがすがしい気候の中、光と風をまとうこのキャンパスで、一歩ずつ着実に歩みを進める生徒たちを、木々と共に見守っていきたいと思います。 文・写真 かわこう旅人(たびと)
5月8日(金曜日)に、第1回生徒総会・家庭クラブ総会が行われました。
校長先生の挨拶の後、生徒総会では、昨年度の決算報告や今年度の予算・行事計画の審議、生徒会役員と各種委員会の活動目標の紹介が、家庭クラブ総会では、会長挨拶、役員紹介、昨年度の決算・活動報告や今年度の予算・活動計画の審議などが行われました。
生徒一人一人から構成されるそれぞれの活動が今まで以上に活発になり、川之石高校の活性化に貢献していってほしいです。
5月2日・3日に、八幡浜高校との合同チームで広島へ遠征に行ってきました。
広島大学男子バレーボール部だけでなく、広島県内の高校や長崎県の高校のチームとも対戦しました。
相手チームは、コンビネーションプレイや速攻などの得点パターンが豊富でしたが、粘り強いレシーブを心がけてチャンスを作るなど、懸命に戦いました。
2日間の遠征でレベルの高いプレイに触れ、県総体に向けて気持ちを新たにすることができました。
広島大学バレーボール部の皆さん、ありがとうございました。
4月28日(火曜日)に地震・津波避難訓練を行い、避難の際の心構えや態度、和田山への避難経路の確認をすることができました。
今回の避難訓練では、津波に備えて実際に和田山への避難も行いました。避難時には、放送等による指示や注意喚起を聞き逃さず、危険を察知する感性を高めておくことが必要です。
また、訓練では、さまざまな状況を想定しながら、とるべき行動を考えることも大切です。私たち生徒・教職員全員で、消防署員の方からいただいた貴重な御助言を生かし、一人ひとりの命を守ることができるようにしていきましょう。