第39回てやてやウェーブに参加しました!
8月12日(水曜日)
八幡浜みなっとで「第39回 てやてやウェーブ」が開催され、本校有志生徒44名が参加しました。
生徒会メンバーが中心となって夏季休業中も練習を行い、「元気賞」をいただきました。
暑さに負けず、元気いっぱい笑顔いっぱいのいいダンスができました!
ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
8月12日(水曜日)
八幡浜みなっとで「第39回 てやてやウェーブ」が開催され、本校有志生徒44名が参加しました。
生徒会メンバーが中心となって夏季休業中も練習を行い、「元気賞」をいただきました。
暑さに負けず、元気いっぱい笑顔いっぱいのいいダンスができました!
ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
8月6日(木曜日)
愛知県で開催された「令和8年度全国福祉高等学校長会 第30回総会・研究協議会並びに福祉担当教員等研究協議会 あいち・なごや大会」の生徒体験発表本審査に、福祉サービス系列選択の3年次 山川 蛍さんが出場しました。
発表テーマは「『今』を支える喜び」。介護実習中に認知症の利用者さんと関わる中で芽生えた「明日には私のことを覚えていないのに、声をかけることに意味はあるんかな。」という問いをきっかけに、「覚えてもらうこと」より「その瞬間を笑顔で過ごしてもらうこと」へと考え方が変わっていく姿を綴った作文です。
当日は全国から集まった福祉科教員約260名を前に、一人一人の顔を見ながら気持ちを込めて発表し、本大会の最高賞である最優秀賞「文部科学大臣賞」を受賞しました。
この輝かしい結果は、これまで山川さんが積み重ねてきた努力の賜物です。
出場にあたりご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
山川さんが発表した作文を、本人の許可を得て以下に掲載します。
「今」を支える喜び
「明日には私のことを覚えていないのに声をかけることに意味はあるのかな」 介護実習で初めて認知症の利用者さんと向き合った時、自問自答しました。 実習先のグループホームで出会ったKさんは認知症が進行し、会話をしたことも、私の顔や名前を覚えていただくことも難しい方でした。私は初対面の人と話すことに苦手意識があり、実習当初はKさんとのコミュニケーションが思うようにいきませんでした。質問しても返ってくるのは、「なんも分からん」「覚えていない」という言葉ばかりで、次第にどんな風に会話をすれば良いのか分からなくなりました。そんな私に職員さんが、「Kさんはね、昔みかん作りをしていたのよ。その話をしてみたら?」とそっと教えてくださりました。私は勇気を振り絞って、「みかんを作っておられたのですか」と声を掛けてみました。その瞬間、Kさんの表情がパッと明るくなり、昔のみかん山のこと、収穫のことなど沢山話をしてくださりました。 そして会話の終わりに、「ありがとう、また明日も来てね」と言ってくださったのです。その言葉で自分は人と話すことが苦手だから、と消極的になっていたことが恥ずかしくなると同時に明日もKさんと話がしたいと思いました。
しかし次の日、Kさんに声をかけると「あんた誰よ、勝手に触らんで」と予想もしない言葉が返ってきました。 全てを否定されたように感じ、ただ謝ることしか出来ませんでした。覚えてもらえないことへの寂しさや、何も出来ない自分に落ち込みました。 もうKさんの所へ行くのは辞めようかと悩みましたが、出会った最初の「また、明日も来てね」という言葉が忘れられず、もう一度みかんの話をしてみました。 すると、Kさんは最初のあの笑顔で話をして下さったのです。今こうやって話しているこの言葉も、私のことも、記憶には残らないのかもしれない、それでもKさんの表情から今が嬉しい楽しいという感情が伝わってきたことで私もとても嬉しくなりました。
それから私は声をかける時に、覚えてもらうにはどうすれば良いかではなく、どうすればこの瞬間を心地よいと思ってもらえるか、どうすればその人らしく過ごしていただけるのかを考えるようになりました。 Kさんが笑顔になると私も嬉しくなり、Kさんが安心した表情を見せてくれると、私もあたたかい気持ちになりました。
実習最終日、Kさんに感謝の言葉を伝えました。 Kさんは私の顔も名前も覚えてはいませんでしたが、私の目を見て微笑みながら「なんでか分からんけど、あんた見ると心があったかなるんよ」と言ってくださいました。 その言葉を聞いた瞬間、涙が溢れそうにになりました。はっきりと記憶には残っていないかもしれないけれど、私との関わりの中で、心地良さやあたたかさを感じてくださっていたのかもしれないと思うと、胸がいっぱいになりました。 人と、笑顔で向き合う瞬間に生まれる喜びやあたたかさは、認知症であってもそうでなくても全ての人が同じように感じるのだと言うことに気付かされた介護実習でした。
人は誰もが歳を取り、いつかは支えられる側になるかもしれません。記憶も曖昧になり、大切な人の顔も名前も思い出も忘れてしまうかもしれません。自分もいつかそうなるかもしれない、以前の私はそう思い怖くなる時がありました。でも、今は違います。私がそうなっても介護の人達の力で、この瞬間が嬉しかったり楽しかったりほっとできたりするのであれば、怖くありません。Kさんとの関わりは、私の介護に取り組む考え方を大きく変えてくださいました。これからも多くのことを学び、私の介護を通して一人一人の今を支えられるような介護福祉士を目指して歩んでいきたいと思います。
8月9日、愛媛大学で「まちづくりヒーロープレゼンコンテスト」が開催されました。川之石高校からは、報道部の菊池心希さんらが出場し、地域で長年愛されている「稲見米穀店」の魅力を取材して、その魅力や稲見さんの人柄を伝えるプレゼンテーションと写真を制作しました。結果は、なんと!写真部門で最優秀賞、プレゼン部門でも1位となるヒーローPR大賞のW受賞を果たしました。写真には、稲見さんの人柄や仕事への情熱が表現され、プレゼンテーションでは、稲見米穀店の魅力や地域とのつながりを自分の言葉で堂々と伝えました。この受賞の陰には、一昨年度、川之石高校を卒業した櫻谷幸志郎君の大きなサポートがありました。取材や写真、プレゼンテーションの準備など、多くの場面で菊池さん達を支えてくれました。「まちづくりヒーロー」を紹介するために参加した今回の大会。しかし、最後にヒーローになったのは、3年連続出場し、地域の魅力を見つけ、伝え、そして自らの力で最高の結果をつかんだ菊池心希さん自身だったのかもしれません。地域の人との出会い、先輩からのサポート、そして自分自身の挑戦。そのすべてがつながり、今回の素晴らしいW受賞につながりました。菊池さん、本当におめでとうございます!そして、応援してくださった稲見さん、サポートしてくれた櫻谷君、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
7月23日、24日農業クラブ各種発表県大会に出場しました。意見発表の部では、大久保さんが、将来について堂々と発表し、優秀賞を受賞しました。プロジェクト発表ではスマート農業について発表し、優秀賞2位で四国大会出場となりました。また、7月15日に開催された農業鑑定競技リハーサル大会では、西川さん、菊池さん、田岡さんが優秀賞を受賞しました。
第1回各種発表県大会
農業鑑定競技プレ大会
川之石高等学校『同窓会総会』が、8月2日(日曜日)に「八幡浜センチュリーホテルイトー」で開催されました。
校歌斉唱の後、 同窓会会長 武内 洋介 様、川之石高等学校 久門 美和 校長先生、八幡浜市長代理の八幡浜市総務企画部長 松良 喜郎 様より御挨拶をいただきました。校長先生は、川之石高校の現状や、今後の3校統合についての報告をされ、参加された同窓生の皆様は母校の近況に熱心に耳を傾けられていました。
御参加いただいた皆様には、川之石高校のジャム・マーマレードをお渡ししました。
実りある楽しい時間を過ごすことができ、同窓生同士の親睦を深めることができました。
『同窓会総会』を無事終えることができ、御尽力いただきました全ての皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。
秋田県で開催された「全国高等学校総合文化祭」に参加しました。
会場には、全国から選ばれた299点の作品が集まり、本校3年次の天野衣音さんの作品も展示されました。
7月28日には、開会式と交流会が行われました。交流会では、他県の参加者とともに「提灯」「なまはげキーホルダー」「木はがき」の制作に取り組み、作品づくりを通して交流を深めました。
7月29日には、講評会と閉会式が行われました。講評会では、講師の先生から出品作品について丁寧な解説をいただき、作品の見方や表現について学ぶ貴重な機会となりました。
その後の審査結果発表では、天野さんの作品が見事「特別賞」を受賞しました。
今回の経験を、今後のさらなる制作活動や表現の向上につなげてほしいと思います。
7月23日(木曜日)、徳島県立池田高校辻校で行われた高校生介護技術コンテスト四国大会に、本校福祉サービス系列の生徒が出場しました。
「利用者も 介護者も 笑顔になれる介護」をテーマに、技術面だけでなく、声のかけ方や表情に至るまで、利用者の方の笑顔を引き出せるよう工夫を重ねながら練習に取り組んできました。本番では練習の成果を十分に発揮し、奨励賞を受賞することができました。
競技後には、利用者役の方から「心が温かくなる声かけだったよ。ありがとう。」と声をかけていただきました。この言葉は、私たちが目指してきたテーマをしっかりと実践できた証であり、生徒たちにとってかけがえのない経験となりました。今回の大会で得た経験と自信を糧に、これからも「笑顔になれる介護」を追い求めていきます。
最後に、大会出場にあたりご協力・ご支援いただいた皆様に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
7月26日(日曜日)
八幡浜市民スポーツセンターにて、総合型地域スポーツクラブ楽スポGOやわたはまスポーツクラブ主催の「こどもチャレンジ2026」にボランティアとして参加しました。
キッズダンスが披露され、その後先生に御指導いただきながら会場のみなさんと一緒にダンスを楽しみました。最後は、各ブースに分かれて、年齢や体力に関係なく誰もが楽しめる「ニュースポーツ」で汗を流しました。いろいろなブースから笑い声が聞こえ、終始和やかな雰囲気の中で、とても良い時間となりました。
この様子は八西CATVの八西ニュースで放送予定です。
7月28日(火)18:30、21:30
7月29日(水)1:00、5:00、7:00、12:30、15:00
7月25日(土曜日)三瓶体育館にて上記の大会が開催され、3年次生にも参加してもらい出場しました。
4つの予選リーグに分かれ、川之石は、南予中学選抜D、南宇和と対戦し、1位で通過しました。
決勝トーナメントに進出し、大洲と対戦しましたが、力及ばす2-0で敗退しました。
チームでの経験が不足しているため、今回の大会は良い経験となりました。夏休み中に個人の技術の向上を図りたいと思います。
酷暑の中、応援に来ていただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
7月22日、川之石高校同窓会と生徒会で佐々木長治記念公園の清掃を行いました。
生徒、教職員一丸となって一生懸命清掃に取り組みました。
きれいになった公園を見て、感激しました。
生徒総会、PTA役員会等でも要望のあった自動販売機を7月22日に設置しました。
年々、夏の暑さが厳しくなっています。部活動の時間や学校行事が増える中、熱中症予防対策として、有効に活用できると思います。
7月19日に宇和米博物館で開催された「卯之町ポストマルシェ」で書道パフォーマンスを披露しました。
暑い中たくさんの方に見ていただきました。ありがとうございました。
終業式の日の午後、八幡浜高校、八幡浜工業高校、本校の家庭クラブ役員約30名が八幡浜高校に集まり、研修会を実施しました。
研修といっても堅苦しいものではなく、バルーンアートを楽しんだり、本校の家庭クラブ役員が手作りしたかんころをどら焼きにして食べたりと、どのグループも楽しそうに活動していました。2学期の合同体育祭の話題も出て、同じ競技に出ることが分かると、喜び合い、再会を楽しみにしている生徒もいました。
本日の準備を進めていただいた各校の皆さん、楽しい時間を本当にありがとうございました。
福祉サービス系列選択生の3年次 山川 蛍さんが、8月6日(木曜日)愛知県で行われる「令和8年度全国福祉高等学校長会 第30回総会・研究協議会並びに福祉担当教員等研究協議会 なごや・あいち大会」の生徒体験発表「本審査」に出場します。
応援よろしくお願いします!