『「4高校」文化部 成果一堂 八幡浜高 恒例サマーフェスタ』愛媛新聞に掲載されました
本校吹奏楽部、書道部、報道部も出演、出品という形で協力している「八高サマーフェスタ2026」(展示部門6月7日~14日、発表部門6月13日)が、愛媛新聞で紹介されました。
2026年(令和8年)6月11日(木曜日)付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20260611-01)
本校吹奏楽部、書道部、報道部も出演、出品という形で協力している「八高サマーフェスタ2026」(展示部門6月7日~14日、発表部門6月13日)が、愛媛新聞で紹介されました。
2026年(令和8年)6月11日(木曜日)付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20260611-01)
令和8年6月7日、今治北高校において「全国高等学校ワープロ競技大会愛媛県予選」が開催され、本校の情報ビジネス部から5名の生徒が出場しました。この大会は、限られた時間内での正確かつ迅速なタイピング技術を競うものです。出場したメンバーは、日頃の練習の成果を発揮すべく、極限の集中力で最後まで全力で競技に挑みました。
結果は惜しくも団体・個人ともに入賞には届きませんでしたが、県内の強豪校と競い合ったことで、個々の課題や次の目標が明確になる大変有意義な経験となりました。
今回の悔しさをバネに、情報ビジネス部はさらなる技術向上を目指して、日々のタイピング練習に励んでいきます。今後とも応援よろしくお願いいたします!
6月1日から福祉サービス系列3年次生は介護実習に行かせていただいています。3年生の実習では、担当の利用者さんを決めて「個別援助計画」の作成をすることや、これまで習った介護技術を最大限に生かして介助をすることなど、学んだことの集大成となる実習です。生徒たちは一生懸命毎日実習に取り組んでいます。明日からもがんばりますのでよろしくお願いします!!
6月7日(日曜日)
先週(5月30日)の予選を勝ち抜き、本戦を迎えました。
対 新居浜西高校 3-1 勝利
対 松山北高校 0-3 敗退(ベスト16)
試合後には、感情が溢れる場面もありました。
3年次生は、ここで部活動は一区切りとなります。
たくさんの思い出をありがとう。
投稿が遅くなってしまい、大変申し訳ございません!!
前回の投稿(前回の様子はこちら)から何を作ったのか気になっていた人もいたのでは?
5月29日、新八幡浜高校総合学科1年次生が1年次後半から分かれる系列の体験で、川之石高校へ来ました。
グローカル農産系列の体験では、どのような取組が行われているのか説明を聞き、いざ実践!
作り方は、川之石高校生物生産系列3年次加工班が教えてくれます!!
先週開幕した第80回愛媛県高等学校総合体育大会では、本校から出場した多くの選手たちが、それぞれの舞台で全力を尽くしました。
惜しくも大会を終えた競技もありますが、選手たちが仲間とともに積み重ねてきた努力や挑戦は、決して結果だけで語られるものではありません。最後まで諦めずに戦う姿は、多くの人の心を動かし、後に続く仲間たちへ大きな力を与えてくれました。
そして今週は、勝ち上がり次のステージへ進むチームや、これから大会を迎える競技があります。
コートやグラウンド、競技場に立つ選手たちは、自分自身のためだけでなく、先週まで全力で戦った仲間たちの思いも背負って挑みます。これまで支えてくださった家族や先生方、地域の皆様への感謝を胸に、一瞬一瞬を大切に戦ってくれることと思います。
川之石高校は、あと2年でその歴史に幕を下ろします。しかし、生徒たちが仲間とともに汗を流し、励まし合い、目標に向かって挑戦する姿は、これからも変わりません。
今大会が選手一人ひとりにとってかけがえのない時間となり、それぞれの「最高の瞬間」を描けることを願っています。
引き続き、川之石高校生への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
1
【川之石高校の選手が出場する競技の日程(6月5日以降)】
5月31日(日曜日)伊予高校にて上記の大会が開催されました。今年度から全チームが県総体に参加するということで、1回戦は伊予農業高校と対戦しました。
3年次生はこの大会が形式上では締めくくりになります。みんな今までの練習の成果を発揮しようと奮闘しましたが、結果は残念ながら、0-2で初戦敗退に終わりました。
応援に来ていただいた先生方、保護者や卒業生の皆様、本当にありがとうございました。今度は2年次生が中心となったチームになりますが、これからも応援よろしくお願いいたします。
5月28日(木曜日)
7月23日(木曜日)に徳島県で開催される高校生介護技術コンテスト四国大会に向けて、校内代表を選出する校内審査を実施しました。介護技術コンテストとは、福祉を学ぶ高校生が与えられた課題に取り組み、利用者の方にとってより良い介護のあり方を考え、3人1組で競技(実演)と説明(アピール)を行うコンテストです。
今年度は出場希望者を募り、2・3年次から5名が参加しました。さらに練習のサポートを希望した4名のサポートメンバーも加わり、総勢9名でチームを組んで競技を行いました。練習開始から校内審査までわずか8日間という短い期間でしたが、昼休みや放課後を活用しながら、福祉サービス系列のテーマである「利用者も 介護者も 笑顔になれる介護」の実践を目指して、互いに意見を出し合いながら練習を積み重ねてきました。
審査当日は福祉サービス系列の生徒・教員が審査員を務め、緊張感あふれる雰囲気の中での競技となりました。それでも出場者たちは8日間で磨いた成果を堂々と発揮し、一人一人が「笑顔になれる介護」を体現することができました。
四国大会でも川之石高校らしい温かく笑顔になれる介護を届けてきてほしいと思います。
ぜひ応援よろしくお願いします!
本校福祉サービス系列2、3年次生対象の外国人介護人材との交流会の様子が、愛媛新聞に掲載されました。
2026年(令和8年)5月31日(日曜日)付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20260601-07)
県総体に合同チームで出場するサッカー男子が、愛媛新聞で紹介されました。先週末に試合が行われ、2回戦で惜しくも敗れましたが、今後のさらなる成長に期待です。
2026年(令和8年)5月29日(金曜日)付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20260601-06)
5月27日(水曜日)
福祉サービス系列を選択している2、3年次生20名が、介護老人保健施設西安の中国から来られている職員さんたちと交流会を行いました。
外国人介護人材と直接交流する取組は、川之石高校福祉サービス系列では初めての試みです。
山岡誠治施設長様から、中国人職員さんを受け入れ始めた経緯やアトムグループでの取組についてご説明いただきました。現場で働く職員の皆さんからは、日々の業務内容を教えていただきました。その後はグループに分かれ、生徒たちが介護を目指したきっかけや将来について質問したり、お互いの文化や介護について語り合ったりするなど交流を深めました。
今回の交流を通して、生徒たちは多文化共生への理解を深めるとともに、介護福祉士としての職業観について学びを深める貴重な機会となりました。
このような貴重な交流会の機会を作っていただいた介護老人保健施設西安の皆様、ありがとうございました。
しっとりと雨に濡れた若葉は、日に日に深みを増した緑へと姿を変えています。 少し前まで小さな「蓄え」だったアジサイたちも、今、武道場前や事務室前など、キャンパスのいたるところで静かに色づき始めました。
アジサイには「移り気」という花言葉があります。けれど、雨や土の性質を受け止めながら、青から紫へ、そして淡い紅へと変化していく姿は、迷いではなく、環境を受け入れながら成長していく柔らかさのように思えます。 ふと花々を見渡せば、そこに生徒たちの姿が重なります。鮮やかに色づく赤いアジサイには、体育館で元気な声を響かせながらスポーツに励む生徒たちの生命力を。静かに咲く白いアジサイには、教室でペンを握り、そっと自分と向き合う生徒たちの姿が浮かびます。
花は何も語りません。けれど、その姿は見る人に多くを語らせます。昨日とは違う自分を恐れず、少しずつ変わっていくこと。その「移り気」は、未来へ向かう成長の証なのかもしれません。空へ真っ直ぐ伸びるヒマラヤスギが「志」なら、雨に色を深めるアジサイは「心の深まり」。今はまだ、自分がどんな色になるのか迷うこともあるでしょう。けれど、この雨を味方にしながら、いつか自分だけの色を咲かせてほしいと思います。
光と雨が織りなす新緑のキャンパスで、今日も生徒たちを静かに見守っています。
文・写真 かわこう旅人(たびと)
第80回愛媛県総合体育大会が、今週末から開催されます。
今年度の愛媛県総体は、地区予選を廃止し、一発勝負の県大会として実施されます。
川之石高校からは、10競技に選手・マネージャー合わせて66名が参加します。これは全校生徒の約半数にあたり、多くの生徒が学校の代表として大会に臨みます。
川之石高校単独チームでの出場に加え、八幡浜高校や八幡浜工業高校との合同チームとして出場する競技もあり、参加形態は様々です。しかし、どのチームであっても「川之石高校の代表」であることに変わりはありません。
これまで放課後や休日の時間を使い、それぞれが懸命に練習に取り組んできました。その成果を存分に発揮し、自分たちが納得できる形で大会を終えられることを願っています。
選手たちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
1
【川之石高校の選手が出場する競技の日程】