4月25日(土曜日) 宇和高校にて、春季大会が開催されました。
対戦相手は、1回戦を勝ち上がってきた宇和島南高校でした。緊張しながらも、前半は接戦でお互いにボールを拾い続けていましたが、後半からはミスが目立って次第に引き離され、結果、0-2で敗退に終わりました。


午後からの交流戦としての対戦相手は、三崎高校でした。初戦敗退の悔しい思いを三崎高校にぶつけ、見事2-0で勝利しました。


お忙しい中、応援に来ていただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

今日のホームルーム活動では、進路オリエンテーションが行われました。
学年ごとに時間をずらし、進学希望者と就職希望者のそれぞれに分かれて、進路担当の先生方から進路実現に向けての心構えや進学・就職のスケジュールについてお話しいただきました。


生徒たちは、熱心に話を聞いたり、メモを取ったりしながら、真剣な表情で取り組んでいました。自分の将来について考え、理解を深めるよい機会になったと思います。進路実現に向けて、がんばりましょう!
川之石高生が、全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト(主催:慶應義塾大学SFC研究所アグリプラットフォームコンソーシアム)のスマート農業部門で最高賞を受賞し、愛媛新聞に掲載されました。

2026年(令和8年)4月22日(水曜日)付愛媛新聞
(掲載許可番号:d2026042302)
4月22日(水曜日)
選択科目の化学研究の授業で物質の分離実験を行いました。TLCプレートを用いた薄層クロマトグラフィーの操作でサクラの葉に含まれる色素を分離させました。

葉に含まれるクロロフィル類やカロテノイド類の色素を分離させることに成功しました。
4月17日(金曜日)
3年次生の遠足は、まず坊っちゃん劇場にて「新鶴姫伝説~鎧に白い花を~」を観劇し、出演者の方との交流会をしました。生徒は迫力ある動きと感情のこもった歌声に感激している様子でした。




観劇の後は東温市総合公園にて、お弁当タイムと自由散策の時間です。お菓子の交換をしたり、すべり台などの遊具で遊んだり、楽しそうな友達の様子を見ながら談笑したりとそれぞれに楽しんでいました。






帰りのバスではぐっすり眠っている生徒も多かったですが、たくさんの刺激を受け、充実した1日となったようでした。
3月、川之石高校敷地内において、日本テレビ系列「ザ!鉄腕!DASH!!」の撮影が行われました。
撮影内容の詳細をここに掲載することはできませんが、4月19日(日曜日)19:00~19:58放送予定です。
(愛媛県では南海放送で見られます。)
是非ご覧ください。
突き抜けるような青空が広がり、川之石高校のキャンパスは今、目にも鮮やかな新緑の季節を迎えています。
つい先日まで校庭を薄紅色に染めていた桜は、その役割を終えて静かに散り、枝先には生命力あふれる若葉が瑞々しく芽吹き始めました。そして今、桜から主役を譲り受けたハナミズキが、空に向かって白い手を広げるように咲き始めています。かつて桜のお返しとして海を渡ってきた歴史を持つこの花は、今の時期のキャンパスに凛とした気品を添えてくれています。

校庭の傍らでは、ピンクの椿も名残惜しそうに花を咲かせ、ふっくらとした蕾とともに新緑との美しいコントラストを描いています。

始業式から続く新年度特有の慌ただしさもようやく一段落し、生徒たちが新しいクラスや環境に少しずつ馴染み、落ち着いた学びの時間が流れ始めました。日差しを浴びてキラキラと輝く若葉のように、自らの足元を固め、静かに、そして力強く歩みを進める生徒たちの姿が頼もしく感じられます。忙しく過ぎる日々の中、ふと顔を上げて仰ぎ見る青空と木々の色彩は、私たちの心に一時の安らぎと、前を向く活力を与えてくれるようです。

季節は確実に歩みを進め、キャンパスは初夏へと向かう準備を整えています。光と風をまとう新緑のキャンパスの中で、生徒たちは今日も一歩ずつ歩みを進めています。この季節の美しさを、皆さまにも感じていただければ幸いです。
4月10日(金)4時間目に、2年次『総合探究Ⅰ』のオリエンテーションが行われました。
総合研究の内容、ディベートの基本、効果的なプレゼンテーションの方法について説明を聞きました。
充実した高校生活を送るために、総合探究Ⅰでは自ら進んで研究に取り組む態度を身に付けていきます。



本日から令和8年度がスタートしました。登校して来た生徒たちは、体育館に掲示されたクラス名簿を友達と確認しあっていました。その後、新任式・始業式が行われました。
今年度、本校には久門美和校長先生、飛田善広教頭先生が着任いたしました。
新任式では、着任の挨拶を述べられました。

始業式では久門美和校長先生から、在校生に向けて、心豊かな学校生活を送ってほしいことと、進路実現のために一生懸命に取り組んでほしいということを話していただきました。

始業式の後、年次団の先生たちの発表も行われました。
一人ひとりが自分の将来を見据え、進路実現に向けて学校生活が充実できるよう頑張っていきましょう。
4月上旬、川之石高校のキャンパスは春の盛りを迎えています。
校庭では、花壇の色とりどりの花々とともに、桜がいままさに満開を迎えています。

見上げれば、視界を埋め尽くすような薄紅色の花霞が広がります。
一方で、春風が吹き抜けるたびに花びらがひらひらと舞い落ち、「桜吹雪」の風情も感じられるようになってきました。卒業生たちが巣立った後の静かな校庭には、やがて始まる新学期を前に、在校生たちの新たな歩みを予感させる、どこかやわらかな息づかいのような空気も感じられます。

新学期を迎える準備に心が向かうこの時期、あわただしさの中にも、ふと足を止めて桜の花を見上げる、そんな感性を大切にしたいものです。舞い散る花びらが足元を淡く染める光景には、満開の華やかさと、別れ、そしてこれから始まる新たな日々への気配が静かに重なります。

三寒四温を経て、命の輝きを放つ桜。
今この瞬間にしか出会えない、川之石高校の瑞々しい春の風景を、ぜひ足を止めてご覧ください。