本日、7月17日をもって、令和8年度第1学期が終了しました。
今年度も、生徒の皆さんは、学習や部活動、さまざまな行事を通して大きく成長する姿を見せてくれました。
終業式に先立って行われた表彰伝達では、多くの分野で活躍した生徒たちがその功績を讃えられました。

続いて、全国高等学校総合体育大会に出場する陸上競技部、全国高等学校総合文化祭に出場する書道部、全国福祉高等学校長会あいち・なごや大会生徒体験発表「本審査」に出場する3年次生、全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会に出場する吹奏楽部の壮行会が行われました。出場する生徒の皆さんには、これまでの練習の成果を存分に発揮し、悔いの残らないよう力を尽くしてきてほしいと思います。

終業式では、久門美和校長先生から、1学期を振り返り、夏休みや2学期に向けた式辞をいただきました。
この1学期を振り返ると、生徒の皆さんがさまざまな行事や取組を通して、確かな成長を遂げたことを実感します。
2学期には、体育祭や文化祭などの大きな行事が控えています。1学期以上に充実した学校生活を送れるよう、夏休み中からしっかりと準備を進めてください。
本日の6時間目の「総合探究Ⅰ」は、前回に引き続きディベート活動でした。今回は、「選挙はインターネットによる投票も認めるべきである」(国際・政治班)、「高校ではマラソン大会を実施すべきである」(スポーツ・健康班)というテーマです。立論、自由討論、最終弁論を通して自分たちの考えを主張することができていました。


このディベートをもとに、夏休み中に小論文を作成することになります。
7月8日、福祉サービス系列3年次生の介護実習が始まりました。
初日である今日は、施設の概要についての説明を聞いたり、介護技術を教えていただいたりと様々な学びがありました。
これから15日間よろしくお願いいたします。

ホームルーム活動の時間に、全校で主権者教育啓発講座を行いました。
今回は、八幡浜市選挙管理委員会の木村凌先生に来ていただき、選挙制度や選挙の仕組みなどについて、分かりやすくお話しいただきました。

今回の啓発講座を、「主権者」としての意識が高まるきっかけにしてほしいと思います。
本日6限目、2年次「総合探究Ⅰ」でディベート活動を行いました。討論されたのは「ワクチン接種を義務化するべきである」(医療・福祉班)と「スマートフォンを持つ年齢を定めるべきである」(社会・生活・文化班)の2つのテーマです。


事前の準備から本日のディベート本番までの間に、論理的な思考力はもちろん、相手やジャッジにわかりやすく伝える表現力も高めることができました。次週は残り2班の活動となります。
本日は考査最終日でしたが、午後からは2年次生全員と3年次の就職希望者を対象に進路説明会が行われました。
2年次生の進学希望者は、各学校ごとに分かれて説明を受け、進路決定に向けた情報収集の良い機会となりました。
2・3年次生の就職希望者は、就職講話を通して就職活動の心構えや求人票の見方について理解を深めました。
今日の説明会は、生徒が卒業後の進路について真剣に向き合うきっかけとなりました。

6月17日(水曜日)
伊方中学校3年生のみなさんが「総合的な学習の時間」を利用して川之石高校を訪れ、福祉サービス系列の説明を聞いたり体験をしたりしました。
体験では、福祉サービス系列2年次生10名と一緒に車いすや歩行介助の体験を行いました。
説明に熱心に耳を傾け、積極的に参加してくださった中学生のみなさん、伊方中学校の先生方、ありがとうございました。


6月13日(土曜日)に、八幡浜市民文化活動センターで行われた「八高サマーフェスタ2026」に参加してきました。

本校吹奏楽部は、昨年度の2月から八幡浜高校吹奏楽部と合同で部活動を行っていました。今回は合同バンドになって初めての舞台でした。
新八幡浜高校の部員19名も加わり、総勢57名でのステージとなりました。
大編成ならでの苦労もありましたが、大勢で音楽を作り上げる楽しさは何物にも代えがたいものでした。
大興奮のサマーフェスタから一週間後の6月20日、磯津地区公民館の「あじさい祭り」にお招きいただきました。

磯津地区の方々に楽しんでいただけるよう、短い時間ではありましたが、4曲を演奏させていただきました。
最後に「ふるさと」を演奏したときには、会場のみなさんにも歌っていただき、大変うれしかったです。

演奏後のお楽しみ抽選会にも参加させていただき、当選した賞品を渡すプレゼンターとしても活躍しました。

まさかの1等賞に吹奏楽部員が当選!喜びのコメントをしております。
「演奏を頑張ったご褒美!」と温かいお声をたくさんいただきました。
地域の方々と音楽を通して交流ができ、とても貴重な時間となりました。本当にありがとうございました。
これからも行事が続きますが、3校で協力しながら夏のコンクールに向けて頑張っていきます!
書道部の新しいTシャツが完成しました!
今年度

昨年度

昨年度は背面に「敢」をプリントしました。今年度は何と書いているでしょうか?
正解は「献」でした!印鑑やパスポートの表紙などで使われている「篆書」という書体で書いています。
「自分たちが住む地域のために活動したい」という部員の思いからこの文字を選びました。
これからも地域を愛し、地域に愛される書道部を目指して活動していきます!
生物生産系列では、一昨年「創立110周年懸崖菊」、昨年は「創立111周年懸崖菊」を栽培してきました。


そして、今年度も草花選択生を中心に「創立112周年懸崖菊」栽培に取り組んでいます。今年は例年と比べると「2」の難度が高く、枝も今までより長く伸ばさなければならないため、うまく仕上がるかどうかはわかりませんが・・・川之石高校が存在する限りチャレンジしようと生徒たちが頑張っています。順調にいけば、11月頃には綺麗な満開の「112」の文字が校門からヒマラヤ杉を臨むロケーションに浮かびあがるはずです。是非楽しみにお待ちください。



【担当者の独り言】 『「3」は、もっと難しそう・・・。まあ、来年になってから考えようか(-。-;)』
6月14日、「第38回 福祉のつどい」のオープニングにて書道パフォーマンスを披露しました。




今回もたくさんの方に見ていただきました。ありがとうございました。
3年生と活動できるのも残りわずか…
寂しい気持ちもありますが、悔いのないよう残りの期間を全力で駆け抜けます!
6月14日、家庭クラブ役員が、郷土料理に関心をもち味わってみてほしいという目的で、保内児童センターに集まった小学生と一緒に郷土料理のかんころを作り、どら焼きにして食べる活動を行いました。
まず最初にクイズを出し、郷土料理について簡単に紹介しました。

次に、かんころについて、干したさつまいもから作ることや作り方を説明し、いざ調理です。「私がやりたい!」とみんな積極的で、順番に混ぜたり焼いたり、とても楽しそうに調理していました。参加してくれた小学生のほとんどが、初めてかんころを食べたそうですが、「おいしかった」と言ってくれて大変嬉しかったです。

参加してくれた小学生、御協力いただいた保内児童センターの皆様、本当にありがとうございました。
6月12日(金曜日)に、第1回人権・同和教育ホームルーム活動が行われました。2年次生の主題は、「部落差別の起こりを学ぶ」でした。差別がいかに不合理なものであったかを確認し、差別や偏見に屈せず闘った先人の行動や思いを学習しました。3年次生の主題は、「公正な採用選考に向けて」でした。統一応募用紙の意義を理解し、公正な選考とはどのようなものかをグループワークを交えながら真剣に考えていました。

6月初旬、アジサイが咲きだした校庭の片隅に、ピンクのバラが静かに咲いていました。咲き始めた花のそばには、これから開こうとする小さな蕾も見られます。その姿は、さまざまな可能性を秘めた生徒たちの姿と重なります。

梅雨の合間のひととき。ふと、青い松ぼっくりをたたえたヒマラヤスギを見上げると、抜けるような青空が広がっていました。若葉を揺らす涼しい風が吹き抜け、季節の歩みをやさしく感じさせてくれる一日でした。

ピンクのバラの花言葉は、「感謝」「温かい心」。その花を眺めていると、多くの人に支えられながら成長していく生徒たちの姿が思い浮かびます。
期末考査を控えた生徒たちも、それぞれの目標に向かって歩んでいます。初夏の爽やかな風が、その歩みをそっと後押ししてくれることを願っています。 文・写真 かわこう旅人(たびと)

6月14日に新町ドームで開催される「第38回 福祉のつどい」のオープニング( 10:00~)で書道パフォーマンスを披露します!
ぜひお越しください!
