今日25日、「21世紀枠」四国地区候補校の表彰式が行われました。

多くの報道関係者に取材いただきました。

校内では動画配信について先生方が研究する姿も見られました。

ネットワークの負荷と解像度についてなど熱心に研究されていました。今後活用されるようですよ。

すべての教職員がICTを活用し、オンライン教育の実践力を向上させることを目的として研修会を開催しました。
講師の先生をお招きし、真剣な態度で取り組んでいます。

実技では互いに教えあいながら、わきあいあいと。


今年度はこのような研修をさらに数回実施し、腕を磨いていきます。
式辞要旨
みなさんにとって今年1年はどんな年でしたでしょうか。新語・流行語大賞は「三密」、「今年の漢字」は「密」。
年末になると、今年を振り返る企画が行われます。
今年のニュースで私が一つ上げるならば「はやぶさ2」のカプセルの帰還と、津田雄一プロジェクトマネージャの「100点満点でいえば、1万点です」のコメントです。
川高の皆さんは、代替試合やWeb開催大会などで結果を残してくれた陸上部、ソフトテニス部、書道部をはじめとした皆さんの活躍ぶりは見事なものでした。極めつけは野球部の21世紀枠四国地区候補校への選出です。みなさん制限のある中しっかり活動してきたものが実を結んだことは素晴らしいです。
また、例えば落ちているごみをさりげなく拾う、困り感のある友人に声をかけたり見守ったりする、など目立たないけれども大切な行動をしている川高生の姿を見聞きするにつけ、とてもうれしく感じた1年でした。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により各種の大会等が中止となったことを受けて文部科学大臣より生徒の皆さんを激励する「特別奨励状」をいただきました。本日配布するPTA月報の裏面に掲載しますので読んで励みにしてください。

1学期の終業式では「節目」という言葉についてお話ししました。
植物の竹の中の空洞を分ける区切りが節です。竹が小さいころ、すなわちタケノコの状態では節が重なって見えますが成長するにつれて節と節の間隔が開き、しなやかな竹となります。この節がないと、竹は簡単に折れてしまいます。竹は節目という区切りを大切にすることで軽いうえに強くなれます。その結果高く伸びることができるわけです。人間にも同じことが言えます。節目節目に振り返ることでより強い人になることができます。
この一年を振り返って、やりのこしたことはないか、気が付かなかったことはないか、をチェックしてください。
そして、二学期が終わり、三学期への準備をする今、この一年間の自分を振り返り、新しい決意を固めてほしいと思います。
改めて、「冬季休業中の生活について」をよく読み、有意義な冬休みにしてください。
感染防止対策の徹底としては。
1 毎日の健康観察
2 手洗いの励行
3 咳エチケットの徹底
4 3密の回避(密閉、密集、密接)
5 抵抗力を高める
を確実にお願いします。
良い正月を迎え、1月8日の始業式には。新しい抱負を互いに語り合うことを期待いたします。
とあるクラスの放課後


えひめ防災週間(12月17日~23日)にあわせて、地震発生時の安全確保行動の確認や防災意識の向上を図るため、県下一斉に「シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)」が実施されました。本校も本日12月17日(木曜日)午前11時からの県下一斉訓練と同時に実施いたしました。
校内放送で通知したのち、「(1)まず低く=DROP!」→「(2)頭を守り=COVER!」→「(3)動かない=HOLDON!」の安全確保行動を1分間行いました。

生徒たちも動揺することなく、落ち着いて行動できていたようです。
いつ起きるかわからない災害に備え、日ごろから意識を向上したいと思います。

先生方もしっかり安全確保行動を行っていました。

週末からは游藝展も開催されます。ぜひお越しください。

12月も半ばを迎え、校内も冬支度。
踊り場に大きなリースが飾られていて驚きました。

玄関前にはハボタンの間にヒマラヤスギの赤ちゃんが。

手前右のパンジープランターに何やら成長する植物が、と思っていたら、結構大きくなってきました。どうやらイヌホオズキではないかと思われます。