えひめ防災週間(12月17日~23日)にあわせて、地震発生時の安全確保行動の確認や防災意識の向上を図るため、県下一斉に「シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)」が実施されました。本校も本日12月17日(木曜日)午前11時からの県下一斉訓練と同時に実施いたしました。
校内放送で通知したのち、「(1)まず低く=DROP!」→「(2)頭を守り=COVER!」→「(3)動かない=HOLDON!」の安全確保行動を1分間行いました。

生徒たちも動揺することなく、落ち着いて行動できていたようです。
いつ起きるかわからない災害に備え、日ごろから意識を向上したいと思います。

先生方もしっかり安全確保行動を行っていました。

週末からは游藝展も開催されます。ぜひお越しください。

12月も半ばを迎え、校内も冬支度。
踊り場に大きなリースが飾られていて驚きました。

玄関前にはハボタンの間にヒマラヤスギの赤ちゃんが。

手前右のパンジープランターに何やら成長する植物が、と思っていたら、結構大きくなってきました。どうやらイヌホオズキではないかと思われます。
今日は好天に恵まれ、絶好の球技大会日和です。
感染症対策を強化したため、例年とは異なる形式ですが、校内各所で熱戦が繰り広げられています。
卓球

バドミントン

バレーボール

フットサル

手前には応援に力を入れる先生方の姿も
胸元に注目

応援の合間の生徒がイチョウの落ち葉で作った花束をもらいました。
さて、この週末はふたご座流星群の活動が活発になり、かなり良い条件で観察できるそうです。流星が最も多く現れそうなのは、13日の夜から14日の明け方にかけてで、最大で1時間あたり55個前後の流星が見られると予想されています。
愛媛県総合科学博物館「かはくの天文だより」
国立天文台「ふたご座流星群が極大」
3時間目は2年次「農業と認証制度」の授業を見せていただきました。グローバルギャップの認証審査会に備えて、注意点を確認しながら進めていました。モニタとスクリーン計3つ使うのもなかなか斬新でした。

6限は農業クラブ総会、中間報告や役員改選を実施しました。
収穫感謝祭は例年と趣向を変えてクッキーとミカンの配布を行いました。

おいしそうでしょう。おいしいんですよ!
今日はそのほか防災避難訓練も行いました。今回も予告なしに実施です。
これからの季節、火災を起こさぬよう、起きた時には適切な対応を行うよう、本日八幡浜消防署の皆様に御指導いただいたことを再度確認したいと思います。

昼の時間が最も短くなるのは冬至、今年は12月21日ですが、日没が最も早いのは12月上旬のちょうど今頃です。愛媛(松山)だと17:00頃だそうです。逆に日の出は今は6:56頃ですが、冬至を過ぎてもまだ遅くなり、年末年始には7:14になります。なぜ、そのようなことが起こるのかについては、「国立天文台」サイトの「よくある質問」に詳しい説明があります。
いずれにしてもこの時期の登下校は視認が難しく、寒さで動きが悪くなるため、より注意が必要となります。「令和2年年末の交通安全県民運動」では、『3 夕暮れ時と夜間の交通事故防止』『4 自転車の安全利用と「シェア・ザ・ロード」の精神の普及促進』などに取り組むこととなっています。交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を心がけ、交通安全意識を高めて、交通事故防止に努めましょう。

同窓会関西支部長の城岡様より、マスクを寄贈していただきました。

4月、6月に続いて「コロナに負けるな!」とのメッセージのこもった箱で寄贈いただきました。
さらに今回は足踏み式消毒液スタンド「フムトデール」も寄贈いただきました。

同窓の皆様の川高に対する想いに応えるべく、川高生一同コロナに負けずに頑張ります!
ありがとうございます。
生物生産系列に設定されている科目「生物活用」選択生徒のフラワーアレンジメントの作品です。
校内各所に展示され、華やかさを醸し出しています。
左右のバランスを考えたり、重心を意識したり、それぞれ意識した作品です。コロナウイルスの影響で暗くなった社会を明るく変えたいというメッセージも込められているそうです。
~希望の光~

~紅白~

~花遊び~

~草原の輝き~
