12月17日(水)
3限目に、予告なしの防災退避訓練(シェイクアウトえひめ)を実施しました。今回の訓練の目的は、地震発生時における「まず低く、頭を守り、動かない」という安全確保行動を、瞬時にかつ確実にとれるようにすることです。授業中、緊急地震速報の訓練放送が流れると、生徒たちは混乱することなく、速やかに机の下に身を隠すなど、安全を確保する行動をとることができていました。
突然の状況変化に対しても、日頃の備えの意識が行動に表れており、災害発生時に命を守るために何よりも大切な、「反射的な行動力」を養うことができました。
引き続き、いつ起こるかわからない災害に備え、防災意識の向上に努めていきたいと思います。



12月15日(月)
保健体育科の井上大輔教諭の研究授業が行われました。
『保健』の中で、身近にどのような事故が潜んでいるか考え、原因や予防法について話し合いがなされました。
また、生徒らが作成したプレゼンテーションから、校内や通学路に多くの危険が潜んでいることへの気づきがある授業でした。
12月12日(金)
2年次福祉サービス系列選択者11名が、地域の高齢者サロン「本町なかよし会」の皆様との交流会に参加しました。手話コーラスを披露したり、一緒にクイズに挑戦しました。また、2チームに分かれて玉運びレースで汗を流しました。最後に、年齢当てクイズをして大変盛り上がりました。若さの秘訣は、「よく笑うこと」と教えていただき、会場の全員がたくさん笑って楽しい時間となりました。
本町なかよし会の皆様、ありがとうございました。

12月10日(水)
2学期校内球技大会が行われました。
どのクラスも、クラスメイトと勝利を目指し頑張りました。
競技には、教員も参加し、球技大会は盛り上がりました。
クラスの親睦も深まり、楽しい時間になりました。
残り少ない2学期も、頑張ります。

12月9日(火)
地震による伊方原子力発電所での緊急事態発生を想定し、原子力防災退避訓練を実施しました。校内放送の指示により、各授業場所からホームルーム教室への屋内退避訓練を行いました。生徒は、避難指示に従って冷静に行動することができました。
避難完了後は、ホームルーム教室にて広域避難計画普及啓発用動画を視聴し、原子力災害に備えた避難について学びました。
今日の訓練を生かして、原子力防災をはじめとする防災対策に積極的に取り組み、災害に備えられるよう努めていきましょう。



12月5日(金)
愛媛県内で福祉を学ぶ3校(新居浜南・北条・川之石高校)が合同で、愛媛県生涯学習センターにて、 CIL星空の方を講師にお招きし「CILと地域社会活動への参画」をテーマとした講演を受講しました。
本校からは、福祉サービス系列の1・2年次生が参加しました。
講演後は、3校混合のグループで学んだ内容を共有し、講師やスタッフの方々と活発な意見交換を行いました。また、手話コーラスの披露を通して、生徒同士の交流を深める貴重な時間となりました。
生徒にとって、障がいのある方の生活や活動について直接お話を伺うことができ、自立とは何か、障がいとは何かについて改めて考える有意義な学びの場となりました。

12月3日(水)
国税庁が主催する令和7年度 第64回 高校生「税に関する作文」募集において、本校2年次生の楠本 葵唯さんの作品が優秀作品に選ばれました。楠本さんの作品タイトルは、「税金を使って愛媛県に作られたもの」です。
本日、楠本さんは八幡浜税務署の佐藤二朗署長様から直接、表彰を受けました。
身近な税金の使われ方について深く考察した、素晴らしい作品が評価されました。
おめでとうございます。

12月1日(月)
2年次生全員を対象に就職ガイダンスが行われました。
講師に渡瀬一郎先生、後藤田直良先生をお招きし、自己のキャリア形成について考えました。
ガイダンスでは、企業が採用選考で重視することについて説明いただきました。高校生活では様々なことに積極的にチャレンジして、学習でも部活でも学校生活の中のことなど、何か一つをやり切る経験をしようとのアドバイスをいただきました。また、将来の仕事を選ぶときのポイントとして、自分の価値観が満たされるかどうかを考えて職業や働き方を選ぶことの大切さも学びました。




11月28日(金)
1年次生を対象に、心肺蘇生法実技講習会が行われました。今回の講習は、モデル人形を使用し胸骨圧迫の練習を行いました。手順を具体的にイメージしながら、命を救うための行動を学ぶことができました。躊躇せずに一次救命処置を始める重要性を強く感じました。学んだ知識と技術が、いつか誰かの命を救うことに繋がるかもしれません。この講習で得た勇気とスキルを忘れずに、いざという時に備えましょう。




現在の川之石高校は、美しい秋の色彩に包まれています!
校門から正面玄関までの通学路は、両側に続く銀杏並木が鮮やかな黄色に染まり、生徒たちを迎えています。
そして正面玄関前では、シンボルツリーであるヒマラヤ杉と大銀杏の木々が堂々とそびえ立っています。ヒマラヤ杉の深い緑と、大銀杏の輝くような黄金色のコントラストは、まるで一枚の絵画を見ているかのような壮麗さです。
さらに、ヒマラヤ杉の足元には、本校の創立111周年をかたどった菊の花が美しく植えられています。
校内は今、最高の秋を満喫できる景色となっています。ぜひこの素晴らしい季節の風景を堪能してください!
