「第38回 福祉のつどい」に出演しました!(書道部)
6月14日、「第38回 福祉のつどい」のオープニングにて書道パフォーマンスを披露しました。
今回もたくさんの方に見ていただきました。ありがとうございました。
3年生と活動できるのも残りわずか…
寂しい気持ちもありますが、悔いのないよう残りの期間を全力で駆け抜けます!
6月14日、「第38回 福祉のつどい」のオープニングにて書道パフォーマンスを披露しました。
今回もたくさんの方に見ていただきました。ありがとうございました。
3年生と活動できるのも残りわずか…
寂しい気持ちもありますが、悔いのないよう残りの期間を全力で駆け抜けます!
6月14日、家庭クラブ役員が、郷土料理に関心をもち味わってみてほしいという目的で、保内児童センターに集まった小学生と一緒に郷土料理のかんころを作り、どら焼きにして食べる活動を行いました。
まず最初にクイズを出し、郷土料理について簡単に紹介しました。
次に、かんころについて、干したさつまいもから作ることや作り方を説明し、いざ調理です。「私がやりたい!」とみんな積極的で、順番に混ぜたり焼いたり、とても楽しそうに調理していました。参加してくれた小学生のほとんどが、初めてかんころを食べたそうですが、「おいしかった」と言ってくれて大変嬉しかったです。
参加してくれた小学生、御協力いただいた保内児童センターの皆様、本当にありがとうございました。
6月12日(金曜日)に、第1回人権・同和教育ホームルーム活動が行われました。2年次生の主題は、「部落差別の起こりを学ぶ」でした。差別がいかに不合理なものであったかを確認し、差別や偏見に屈せず闘った先人の行動や思いを学習しました。3年次生の主題は、「公正な採用選考に向けて」でした。統一応募用紙の意義を理解し、公正な選考とはどのようなものかをグループワークを交えながら真剣に考えていました。
6月初旬、アジサイが咲きだした校庭の片隅に、ピンクのバラが静かに咲いていました。咲き始めた花のそばには、これから開こうとする小さな蕾も見られます。その姿は、さまざまな可能性を秘めた生徒たちの姿と重なります。
梅雨の合間のひととき。ふと、青い松ぼっくりをたたえたヒマラヤスギを見上げると、抜けるような青空が広がっていました。若葉を揺らす涼しい風が吹き抜け、季節の歩みをやさしく感じさせてくれる一日でした。
ピンクのバラの花言葉は、「感謝」「温かい心」。その花を眺めていると、多くの人に支えられながら成長していく生徒たちの姿が思い浮かびます。
期末考査を控えた生徒たちも、それぞれの目標に向かって歩んでいます。初夏の爽やかな風が、その歩みをそっと後押ししてくれることを願っています。 文・写真 かわこう旅人(たびと)
6月14日に新町ドームで開催される「第38回 福祉のつどい」のオープニング( 10:00~)で書道パフォーマンスを披露します!
ぜひお越しください!