『日中 介護の違い学ぶ』愛媛新聞に掲載されました
本校福祉サービス系列2、3年次生対象の外国人介護人材との交流会の様子が、愛媛新聞に掲載されました。
2026年(令和8年)5月31日(日曜日)付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20260601-07)
本校福祉サービス系列2、3年次生対象の外国人介護人材との交流会の様子が、愛媛新聞に掲載されました。
2026年(令和8年)5月31日(日曜日)付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20260601-07)
県総体に合同チームで出場するサッカー男子が、愛媛新聞で紹介されました。先週末に試合が行われ、2回戦で惜しくも敗れましたが、今後のさらなる成長に期待です。
2026年(令和8年)5月29日(金曜日)付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20260601-06)
5月27日(水曜日)
福祉サービス系列を選択している2、3年次生20名が、介護老人保健施設西安の中国から来られている職員さんたちと交流会を行いました。
外国人介護人材と直接交流する取組は、川之石高校福祉サービス系列では初めての試みです。
山岡誠治施設長様から、中国人職員さんを受け入れ始めた経緯やアトムグループでの取組についてご説明いただきました。現場で働く職員の皆さんからは、日々の業務内容を教えていただきました。その後はグループに分かれ、生徒たちが介護を目指したきっかけや将来について質問したり、お互いの文化や介護について語り合ったりするなど交流を深めました。
今回の交流を通して、生徒たちは多文化共生への理解を深めるとともに、介護福祉士としての職業観について学びを深める貴重な機会となりました。
このような貴重な交流会の機会を作っていただいた介護老人保健施設西安の皆様、ありがとうございました。
しっとりと雨に濡れた若葉は、日に日に深みを増した緑へと姿を変えています。 少し前まで小さな「蓄え」だったアジサイたちも、今、武道場前や事務室前など、キャンパスのいたるところで静かに色づき始めました。
アジサイには「移り気」という花言葉があります。けれど、雨や土の性質を受け止めながら、青から紫へ、そして淡い紅へと変化していく姿は、迷いではなく、環境を受け入れながら成長していく柔らかさのように思えます。 ふと花々を見渡せば、そこに生徒たちの姿が重なります。鮮やかに色づく赤いアジサイには、体育館で元気な声を響かせながらスポーツに励む生徒たちの生命力を。静かに咲く白いアジサイには、教室でペンを握り、そっと自分と向き合う生徒たちの姿が浮かびます。
花は何も語りません。けれど、その姿は見る人に多くを語らせます。昨日とは違う自分を恐れず、少しずつ変わっていくこと。その「移り気」は、未来へ向かう成長の証なのかもしれません。空へ真っ直ぐ伸びるヒマラヤスギが「志」なら、雨に色を深めるアジサイは「心の深まり」。今はまだ、自分がどんな色になるのか迷うこともあるでしょう。けれど、この雨を味方にしながら、いつか自分だけの色を咲かせてほしいと思います。
光と雨が織りなす新緑のキャンパスで、今日も生徒たちを静かに見守っています。
文・写真 かわこう旅人(たびと)
第80回愛媛県総合体育大会が、今週末から開催されます。
今年度の愛媛県総体は、地区予選を廃止し、一発勝負の県大会として実施されます。
川之石高校からは、10競技に選手・マネージャー合わせて66名が参加します。これは全校生徒の約半数にあたり、多くの生徒が学校の代表として大会に臨みます。
川之石高校単独チームでの出場に加え、八幡浜高校や八幡浜工業高校との合同チームとして出場する競技もあり、参加形態は様々です。しかし、どのチームであっても「川之石高校の代表」であることに変わりはありません。
これまで放課後や休日の時間を使い、それぞれが懸命に練習に取り組んできました。その成果を存分に発揮し、自分たちが納得できる形で大会を終えられることを願っています。
選手たちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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【川之石高校の選手が出場する競技の日程】