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H30川高日記

総合学習Ⅰ「面接の仕方」

11月15日6時間目に(株)さんぽうの加藤節子先生をお迎えし、

「面接の心得・マナー」について学びました。

初めに、なぜ面接が行われるのか、どのような態度で臨めばよいのかを学び、

実際にあいさつ、立ち方と座り方、礼の仕方を練習しました。

人の印象は、入室直後の3/5秒ほどで決まるそうです。

良いマナーの五角形

「あいさつ」「身だしなみ」「表情」「言葉」「「態度」

 <指導前(左)と指導後(右)のお礼の違い>

面接では「自分のよさを最大限にアピールできるか」が勝負であると学びました。

人権啓発行事

八幡浜市内3校による「人権啓発行事」として、14・15日の両日で

 

林家染太さんによる「笑う門には福来たる」というタイトルでトークと落語が披露されました。

 

染太さんは自身の壮絶な「いじめ」の体験から「命の大切さ」「人を傷つけない話し方」

 

さらには「夢を追う大事さ」を軽妙なトークと落語で熱く語っていただきました。

 

今までと違う切り口で、人権についてさらに深く考えることができました。

人権委員長の井上さんがお礼の言葉を述べました。

林家染太さん、本日はありがとうございました。

川高ヒマラヤいきいきスクール

川之石高校独自の取組である「川高ヒマラヤいきいきスクール」を11月10日に開講しました。


今回は、地域の小学2年生24名が参加していただき、おもちゃ作りなどを行いました。

本校の家庭クラブの28名が、先生役として活躍しました。

子供たちはできあがった「おもちゃ」や「お菓子」を楽しそうに持って帰りました。

ボランティア報告(11月11日浜っ子ふれあい広場)

 障害がある人、ボランティアなど、総勢170名が集まり、浜っ子ふれあい広場(ミニ運動会)が開催されました。生徒も選手として競技に参加させてもらいました。笑い声や声援が八幡浜スポーツセンターに響き渡る、とても楽しい一日となりました。

みんなで準備体操です。

頬寄せ合ってボールを運びました。

ヘルプマークの紹介がありました。

ヘルプマークは、内臓疾患や人工関節など、外見からは分からない援助や配慮を必要としている方のためのマークです。

租税教室

9日(金)1年次生を対象に租税教室をおこないました。

税理士の二村建臣先生を講師にお招きし、税のしくみや

税金の使われ方についてお話していただきました。

 

そして、スキルアップのため、「自分を生きる」ために

学ぶことが大切である、と熱く語っていただきました。

卓球県大会結果報告

県高校新人大会(卓球の部)11月10日・11日に大洲総合体育館で行われました。

個人戦は女子1回戦突破しましたが、2回戦済美に敗れました。

団体戦は 男子 2回戦:八幡浜高校に2-3で2回戦敗退(ベスト16)でした。

女子 1回戦:新居浜南高校に0-3で敗退しました。

介護実習(2年次)

<11月9日の様子>2年次福祉サービス系列選択者が

11月7日~20日(土日は除く)の間、介護実習を実施しています。

生徒たちは介護実習先「ことぶき荘、青葉荘、西安、つわぶき荘」に分かれて

福祉の授業で身につけた知識と技術を生かして、現場で頑張っています。

交通マナーアップクラブ総会

八幡浜地区高等学校交通マナーアップクラブ総会が八幡浜高校で開かれました。

交通指導委員会の役員3名が参加しました。

本校の取り組みと課題について発表しました。

その後、八幡浜警察署交通課の方々と「八幡浜みなっと」にて交通茶屋を開き、

ドライバーの方々に交通安全を呼びかけました。

川高祭の様子

11月4日の「川高祭」へのご来校ありがとうございました。

文化部員達の普段の活動の一端を披露させてもらいました。

PTA役員の皆様はじめ関係者の皆様、

川高祭を盛り上げてくださりありがとうございました。

たくさんの保護者・地域の皆様、卒業生の皆様、楽しんでいただけましたか。

写真はフォトアルバムに入れてます。

H30愛媛県高等学校新人大会ソフトテニス競技(女子ソフトテニス部)

11月3、4日に今治市営スポーツパークにて、愛媛県新人大会がありました。

結果は以下の通りです。

(個人)木村円香・宇都宮梨里ペア 第3位(県選抜大会、県シングルス大会出場)

    宇都宮瑞嬉・神山美羽ペア 第3位(  〃  、    〃     )

    高橋茉里・蕗里乃佳ペア 2回戦敗退

(団体)2回戦  川之石 3-0 愛大附属

    準々決勝  〃  2-0 西条

    準決勝   〃  0-2 聖カタリナ学園 第3位(県選抜大会出場)

個人戦については、両ペアともこれまでで最高の結果を収めることができました。

団体戦は、個人戦の勢いが持続せず悔しい結果となりました。来月開催される県選抜大会

では、今回の反省点を踏まえて四国選抜大会の切符を取れるように頑張りたいと思います。